宝石のように輝く「君島十和子さんの人生格言」が素敵すぎる

2018/11/14
内藤 みか

君島十和子さんといえば、美のカリスマという代名詞が付いているお方。元々女優でただでさえお美しいうえに化粧品などのプロデュースでも手腕を発揮。そんな君島さんの人生格言が『25ans』2018年11月号で「君島十和子さんに学ぶ、迷わな美人の考えかた」として紹介され、宝石のような輝きを放っていたのでご紹介します!

「出合えたものは運命」

君島十和子さんは仕事に子育てにと多忙のため、時間にはとてもシビア。「迷っている時間がもったいない」という考えです。なので「出合ったものはご縁がある」と考え、他にもなにかあるだろうかとウロウロせずに手を伸ばすのだと。失敗することもあるし、間違うこともあっても、すべて自己責任と受け止め突き進む姿はかなりのかっこよさを感じますね。ちなみに「失敗の痛みは決して忘れない」というのも格言なのだそうです。

「軸に立ち戻る」

 また、君島さんは迷った時にはいったん原点を思い出すのだそうです。プロジェクトを進めるうちにさまざまな意見が出てどれがいいのかわからず混乱する時は多くの人が経験すると思いますが、「そもそもこの企画の目的はなんだっただろう?」と初心に帰ることで、大切なことを思い出せるはず。そうすることで、ブレずに目的に向かって駒を進めることができるのですね。

「どこにヒントがあるかわからない」

ご縁を大切にしている君島さんは、人との直接のコミュニケーションも大切にしているそうです。それは、どこにヒントがあるかわからないからなのだとか。お客様のふとした一言や、スタッフが気づいたことなどをきっかけにひらめきが得られるからなのでしょう。それは偶然生まれたメッセージかもしれませんが、人と接しているからこそのもの。「ヴァーチャルな情報だけに振り回されない」と考えているのも、リアルの力を実感しているからなのでしょう。

自分を知ることから始まる

記事で驚いたのは、君島さんの鏡へのこだわり!さまざまな角度から自分を見つめることができ、拡大鏡やLEDライトまで付いているのです。じっくりと自分を見つめ、今、この顔に必要なことはなにか、ということを考えるのは、見たくない部分に直面する行為ですが、現実から逃げない勇気を持つことで、美を保ちつづけているのでしょうね。

君島さんの考えはとても直感的。これはご縁だと感じたら即行動することで、運を切り開くその姿には、学ぶべきところがたくさんあります。ネットで真実かどうかもわからない情報に右往左往するよりは、現場に向かい、自分の目で確かめることは、とても大切なこと。リアルの場に出ることで新たな人脈につながることは多いのです。少しの勇気と共にどんどん動いていく人が、今後大きなムーブメントを起こすことになるのでしょう。

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内藤 みか
この記事を書いた人

内藤 みか

作家/脚本家/イケメン評論家。著書80冊以上。ケータイ小説時代から電子書籍の自著も多数。脚本担当のラジオドラマ『婚活バスは、ふるさとへ』(YBS)が文化庁芸術祭優秀賞&日本民間放送連盟賞優秀賞。 ツイッター https://twitter.com/micanaitoh ブログ https://plaza.rakuten.co.jp/micanaitoh/

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