これから“イケ尿”が流行る?!女芸人が語る、謎多き『飲尿』の実態とは!?(後編)

2016/01/21
わたなべもも

過激なネタや体を張った芸風で、ライブハウスなどを中心に活動している女芸人のささくれさん(30歳)。

 

前編では15年に渡る【飲尿】生活のきっかけや、美味しい尿こと“イケ尿”についても語ってもらいました。

 

そもそも飲尿とは【尿療法】といわれる民間治療法。体外に排出されるまでは、基本的には無菌とされ、朝一番に採取した新鮮な尿を飲むのが良いといわれています。

かつて健康系雑誌の大御所『壮快』で、1989年から4年間に30回以上も!特集され、かなり話題になった健康法だとか。

 

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壮快 2016年3月号
 マキノ出版

 

肌荒れに悩んでいたささくれさんは、飲尿を始めたところお肌がピチピチに。それ以来かかさず続けているそう。今回はその後編!。さまざまな反響をいただきつつ、知られざる【飲尿】の世界について赤裸々に語ってもらいました。

ささくれ
ささくれ
ワタナベコメディスクール(WCS)12期生出身。一度お笑いを離れるも2015年5月に復活!
Twitter @sskr0405bba
ブログ 女芸人ささくれ『架空のおにいちゃん』

一番まずい尿とは……!?〇〇漬けの尿

前回は“美味しい尿”について教えてもらいました。では反対に今まで飲んだ中で一番まずい尿は、どんな人の尿だったのか気になります。

 

「今までで一番まずかったのは、退院したばかりで抗生物質漬けだった人。あれは苦くてビックリした。例えるなら苦い薬が濃い食塩水に溶かされている感じ。よく『良薬は口に苦し』というけど、尿は薬ではないので苦ければ飲まないことにこしたことはないですよ」

 

うーん。飲尿するなら抗生物質の投薬期間は避けた方がよさそう。膀胱炎などの炎症をおこしている人の尿も飲んではいけないそうです。

 

尿は年を取らない!?【尿年齢】と味

味といえば、年齢が関係ありそう。

若い人は内臓も若い分、フレッシュな味なのでは…と訊いてみると、意外と尿に年齢はでないのだとか。

 

「やはり健康な体づくりに年齢は関係ないって実感できますよ」

 

歳を重ねたから不健康になる訳ではないですよね。健康を気遣う中高年の人には嬉しい報告です。

 

飲尿に慣れるコツ

しかし【飲尿】って排泄物なだけに普通は抵抗が有るもの。

それでも「飲尿療法」をやってみたいという人が、この壁を乗り越えるにはどうしたらいいのでしょう……。

こんな質問に回答などあるのかと思っていると「確かにコツがある」とささくれさん。

 

「飲尿療法では、朝一番の暖かいものを飲まなくてはならないとされているので、暖かいものが多いのですが、その分匂いがキツく、鼻に立ち上ってくるとそこで躊躇してしまうことが多いようですね。なので暖かい新鮮な尿を飲む場合は鼻をつまむとよいかもしれません。それでも躊躇するなら初めは冷蔵庫で冷やすのもオススメですね。ただ有効成分がなくなるのでもったいないかも」

 

最初は効果を期待せずに慣れるまで『冷やし』でジュース感覚で飲むことをオススメしているとか。

 

これからは「イケ尿」の時代!?

年収やルックスで選びがちなパートナー探しだが、ささくれさんは「人は尿だ!」といい“尿イケメン”がこれから流行ってもいいという。

 

「見かけで付き合う異性運が悪い人、よくいますよね。ハッキリ言って尿を飲めば人柄がわかりますよ。やはり、食生活が乱れていたり健康でない人は尿もイケてないですからね。人間性がわかりますよ。そんな人で本当にいいか、一生共にしていいかって真剣に考えられますからね」

 

と言い切る。自分の健康管理だけじゃなく素敵なパートナーも尿で探す。そんな時代が来てもよいのかもしれないですね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?今まで謎のベールに包まれた飲尿。

アレコレ訊いてみて勉強になった点もありますよね。ささくれさんは美肌目当てではじめたものの、最近は健康状態を測るために飲んでいるとのこと。おかげで飲尿を始めてから体調はバッチリだそう。

 

ただ個人差があるので、健康のために飲尿を始める場合は、専門家に相談した方がよいとのこと。くれぐれも無理をしないように、自分に合った飲尿生活を見つけて欲しいです。

 

飲まなくても、色や匂いで病気が分かることもあるようなので、気になった方は、尿チェックからしてみたはいかがでしょうか?きっと今まで以上に自分の健康状態に敏感になれること間違いなしです。

 

飲尿のコツ、ささくれさんをもっとしりたい方は

アキバde Kawaiiライブ

日時:1月26日(火)
会場:秋葉原シックスティーン
開場:19時開演19時15分
料金:大人1000円高校生以下500円(+1ドリンク代)

「尺があればリクエストに応えて、ごりごりの下ネタ解放します!」

 

 

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わたなべもも
この記事を書いた人

わたなべもも

構成作家。外資系企業を渡り歩いた後に、テレビの新人作家オーディションのファイナリストになったことがきっかけで構成作家に。かつて年間200冊以上の本を読んで培った雑学や一般常識を活かし、地上波・BS・ラジオ・ネット配信までメディアにこだわらず幅広く活動。

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