北村匠海が体重10キロ減だ!ボクサー役は「ほかの仕事にも支障」とタイヘン!

2020/11/30
石井隼人

待望の公開を迎えた『アンダードッグ』!公開を記念した舞台挨拶イベントで、物語の中心となる3人のボクサーを演じた主演・森山未來、北村匠海、勝地涼、そして監督の武正晴が遂に一堂に会した。

将来を期待される若手天才ボクサー・大村龍太を演じた北村は「劇中の龍太がそうですが、僕自身もボクシングに魅せられていく感覚を味わいながら撮影に挑みました。ここまで自分自身と向き合い、どんなにきつくても自分に牙をむけるような、ストイックにならざるを得ない撮影は充実でしたし、その作品がやっと皆さんに届くと思うと嬉しいです」とアピール。

ボクサー役オファーに「20代前半の誰しもがこの挑戦を突きつけられたら、リングに上がるしかないだろうと思います。そんな挑戦を僕に送ってくださったので、二つ返事でやりますとお答えさせていただきました。挑戦する自分自身に対しても楽しみでしたし、この素晴らしい監督や共演者の方々に揉まれながらどうなっていくのか楽しみでした」と気合十分。

試合シーンには「正直、撮影は覚悟をしていた以上の大変さではありましたが、後編で描かれる森山さんとの試合シーンは乗り越えた後に何とも言えない達成感があって、いい経験をさせていただいたなと思いました」と手ごたえを明かした。

撮影のために約10キロもの減量を行った北村は「ウェイトトレーニングをするよりは、ボクシングで体重を落とそうと思ったので、食事軽減やシャドー、縄跳びをして、走って、というトレーニングをやっていたのですが、他の仕事にも結構支障が出てしまうこともあって…そういうものも乗り越えていきました」と熱の入った役作りを明かした。

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石井隼人
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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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