ミス・インターナショナル日本代表・岡田朋峰さん(20)、父親の故・岡田真澄さんに「やっと会えた」

2018/10/24
マガジンサミット編集部

「2019ミス・インターナショナル世界大会」に参加する日本代表者を選出する「2019ミス・インターナ ショナル日本代表選出大会」が10月23日(火)に開催され、日本代表が決定いたしました!

ミス・インターナショナルとは

「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント(以下、ミス・インターナショナル)」は、ミス・ワールド、ミス・ユニバースと並ぶ世界3大ビューティ・ページェントの1つで、1960年に誕生し、今年で58回を迎えます。美しさはもちろん、国際親善や世界平和など、国際社会に貢献しようとする志の高い女性たちが「美と平和の親善大使」として集い、互いに交流を深めることを目的として開催されています。

23日に行われた「2019ミス・インターナショナル日本代表選出大会」は、書類審査、予選会、トレーニングを経た32名の中から、着物や水着、ドレス、スピーチ審査などを通じて日本代表を選出します。

着物審査の様子
水着審査の様子
審査員にはデヴィ・スカルノさんの姿も

グランプリはなんと…

そして、見事「2019ミス・インターナショナル日本代表」に選ばれたのは、岡田朋峰さん(20)。

2018ミス・インターナショナル日本代表の杉本雛乃さんより戴冠。
岡田さんの審査会での様子

スピーチ力や表現力のみならず、知性と品性を兼ね備え美しく気品溢れる立ち居振る舞いが他の方よりも優れているという点が、代表に選ばれた大きなポイントとなりました。

後ろ姿からも気品が溢れている…。

そんな岡田さん、実は故・岡田眞澄さんの娘さんなんです。

結果発表後、「このような素敵な場所で日本代表に選んでいただき、本当に感謝しています。」「これから1年間日本代表として様々な活動に精進してまいります。来年の世界大会では支えてくださった皆様に恩返しができるように更に一生懸命頑張ってまいりますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。」と、日本代表らしい優雅で堂々としたコメントをしていた岡田さんですが、声を震わせる場面も。それはお父様についてのことでした。

「私には、会いたかった人がおります。その人には、どこに行っても、どのような言葉で呼びかけても、会うことはできませんでした。私が7歳の時に亡くなった父です。父はどんな時もエレガントで気品を忘れない女性でいるよう教えてくれました。私は今日、この会場で、このステージの上で、父に会うことが出来たと思っております。」と大きな瞳を輝かせて語る岡田さんは、間違いなく世界で一番美しかったです。

優勝の決め手ともなった優雅で気品溢れる立ち居振る舞いで、威風堂々たる代表姿ですが、友達からは「ともみの”と”をとって、もみちゃんと呼ばれています」とハニカみながら答えるなど、学生らしい可愛らしい一面も持ち合わせていて、とても応援したくなるチャーミングな方でした。

世界大会への意気込み

今後の活動として、岡田さんは来年開催予定の「2019ミス・インターナショナル世界大会」に日本代表として参加します。

国際平和を願う各国の代表が“美と平和の親善大使”として一堂に集まる世界大会は、広く世界の国々に“平和の祈り”を発信し、主催国である日本の素晴らしさもアピールしていこうという趣旨のもと毎年開催されているのですが…この世界大会のMCを2005年まで勤めていたのが、なんとお父様の岡田真澄さん。その事についても、「本大会で会えるねと言ってくれると思います」と天国のお父さんを思って微笑んでいらっしゃいました。

これから世界に向けて活動を広げていく岡田さん。今後の活躍がとても楽しみです。

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