恋愛五輪では金メダルだ!三浦春馬と多部未華子は創作物の中ではもはや付き合っている

2019/08/22
石井隼人

俳優の三浦春馬と女優の多部未華子が21日、都内で行われた映画『アイネクライネマハトムジーク』(9月20日公開)の完成披露試写会に矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造、今泉力哉監督と参加したゾ!

なんと三浦と多部は、2010年公開の映画『君に届け』、2014年放送のドラマ『僕のいた時間』に続いて3度目の共演。しかもすべてが恋人役という「もはや付き合っちゃいなよ!」な巡り合わせである。

4年に1度のサイクルでの共演に三浦は「多部さんからは『まるでオリンピックのような関係だね』と言われました。20歳の時にここで一緒に舞台挨拶をしたなぁと思った。そこから9年くらい経って、またこうして同じ場所で舞台挨拶ができるのは運命」とシミジミ。感慨を口にする三浦の一方で、我ら多部ちゃんは「9年前も私ここに来たんですか?全然記憶にないですね」と言い放ち、爆笑となったゾ!

映画の内容にちなんで「日常で感じる小さな幸せ」という話題になると、三浦は「最近撮影現場で俳優の特権だと思うことに出会った。撮影時に病室などで寝ているということがあるけれど、仕事中に人前で大の字で寝ていることは俳優以外にはありないこと。俳優ならではのふとした優越感がある」と紹介。しかしあまり共感を得られず「あれ?変?これがわからない人は手を挙げて」と苦笑いだった。

そして我らが多部ちゃんは「小さな幸せは毎日ある」とHappyスタンスで「テキトーに作ったごはんが美味しかったとき。家に帰って犬がお帰りなさいみたいな顔で迎え入れてくれたとき。昨日車を運転しているときに信じられないくらいの大声で歌ったのも幸せでした。仕事以外の方が幸せ…そう言ったら失礼か」と多部ちゃん節を炸裂させていたゾ!

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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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