平成が生んだセックスシンボル壇蜜、ハードな夏冬の写真集を2冊同時発売!!

2019/04/02
Shoichi Sato

世の男性諸君、ハァハァしていますか?

29歳という遅咲きデビューながらそのエロスで瞬く間に平成グラビア界を席巻してきたセックスシンボル、壇蜜さんが3月29日に2冊の写真集を発売。31日には都内で発売記念イベントが行われました。胸元が大胆に開いたえんじ色のドレスで登場した壇蜜さん。艶かしいウエストを覗かせるシースルーです。健康的な太ももが見え隠れするスリットが、また刺激的。今回同時発売されたのは「モナリザ-雫-」と「モナリザ-結晶-」。エロスを極限まで追求した、平成最後のヌードです。

「モナリザ-雫-」は夏の沖縄で撮影したもの。「桟橋でのショットがお気に入り。この瞬間、風がちょうど良く吹いた」と壇蜜さんは話します。「モナリザ-結晶-」は冬に福島で撮影。とても寒く、ハードな日程だったそうです。ベストショットは、壇蜜さんが手を擦り合わせて物悲しい表情を見せている1枚。「持っていたホッカイロを奪われた瞬間です。寒い表情が色っぽく出ているので、良しとします」と当時を振り返りました。

撮影期間は1年強。2冊同時発売になった経緯については「撮り過ぎた。1冊だと電話帳くらいになってしまうので、だったら2冊にしようと」とのこと。

平成の壇蜜「常にあたふたしていた」

さて、お待ちかねのフォトセッション。さすがはモナリザ。カメラを向けると表情は一気に妖艶に。報道陣の「屈んで欲しい」という要望に応え、惜しげもなく深い谷間を披露します。渓谷を流れる川のごとく浮き出た血管が、胸の張りを強調。

平成時代の思い出について聞かれると「青春も就職難も恋人に振られたのも平成。常にあたふたしていた気がします」と話す壇蜜さんは今年39歳。世間が気になる結婚については「新元号発表を前に、こんな格好している私を良いと思ってくれる人がいるなら」としました。

また、「グラビアはラストか」という質問に対しては「マネージャーがお金次第だと言っていました(笑)。平成最後のラストヌードということで、しばらくは大人しくします」と語りました。

時には美しく、時には過激に私たちを熱くさせる壇蜜さん。この写真集が平成の終焉とともに見納めにならないことを切に願うファンも多いのでは。とにかく、ハードな環境の中で見せる壇蜜さんの裸体や表情は、ハァハァすること間違いなし。今すぐ本屋へ!

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Shoichi Sato
この記事を書いた人

Shoichi Sato

地域ミニコミ紙の編集記者、広告代理店を経てフリーライターとして活動中。趣味は山登りなど、スポーツ全般の元高校球児。未確認生物や宇宙、戦国時代 などが好きなロマン追求型。座右の銘は「気は遣うものではなく、配るもの」。 ブログ:s1-thats-WRITE

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