忍野さらさんの赤レースドレス姿が美しくて眼福!心境の変化も明かす

2019/12/23
岸豊

グラビアアイドルの忍野さらさんが22日、都内で開催された『忍野さら2020年カレンダー』発売記念イベントに出席。忍野さんは、「まあ、なんてきれいなの」と言いたくなるような赤レースのドレス姿で登場し、今年の活動を振り返りつつ心境の変化を明かしたほか、来年に向けての抱負を語りました!

 

忍野さんは撮影を「1年くらい前に、バリの方で撮影しました」と回想し、お気に入りの写真には水の中に浸かったカットを選択。「いい感じに晴れて、日が当たってっていう感じの撮影だったんですけど、私この時期結構引きこもってたので、肌の白さをすごく褒めていただいて。いい感じに透明感を出せたんじゃないかなと思います」と満足げな笑顔を見せます。

2019年については「ちょっとわがままになったような年でした。意志が強くなったというか、自分の中では、いい意味で。ここ1~2年って、結構私の中で、いろんなものへの葛藤があったりとか、ぐちゃぐちゃしてるというのがあって。譬えるなら、散らかってる部屋みたいな感じなんですけど、ものにあふれてて、何が大事なものなのかがちょっとわからなくなっているような部分があったんです」とコメント。

続けて「今年は年末にかけて特に、散らかってる部屋と向き合って、整理整頓して、断捨離もして。身軽な状態で、スタートダッシュを切るぞみたいな気持ちになれたような。『忍野さらってこれからだな』って自分の中で思えたような1年でした」と晴れやかな表情で話していました。

来年に向けては「テーマは、余裕(笑)」と言い、仕事面での来年の目標を質問されると「ミュージックビデオに出たいですね」と返答。「音楽も大好きですし、お芝居も頑張っているので、ミュージックビデオに出ることと、あとはドラマとか映画とか、お芝居の方面でどんどん飛躍していけるように頑張りたいです」とお芝居に対する意欲を示し「キャラが強い役っていうのは、やっててすごく楽しいし、やりがいがあるので、そういう役をやりたいですね」とも話していました。

そんな忍野さん。お芝居を頑張ると、グラビアをやらなくなってしまうのではないかと尋ねられると「いやいや、それはないです!需要がある限り。需要がなくなったら、辞めます。ふふ(笑)」と応えていました。これには取材陣も一安心、といった感じでした。

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岸豊
この記事を書いた人

岸豊

フリーランスのライター/フォトグラファー。1991年生まれ。写真を撮ることが大好きです。Nikon D850、F6、F3を愛用しています。中判も大判も欲しい。 ホームページ→https://www.kyphotography.online/

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