「ゲスの極み」が復活!便乗して「○○の極み」を調査してみた

2017/05/29
澤井 一樹

 

活動を休止していたロックバンド「ゲスの極み乙女。」が5月に活動を再開し、話題になりました。川谷さんがフジテレビ「ワイドナショー」に出演した事でも大きな話題となり、今でも、川谷さんがアクションを起こすとネットニュースがざわついています。やったことはいけないですが、「ワイドナショー」を観て、私は結構いい人なんじゃないかと思ってしまいましたが、そういう人も多いのではないかと思います。

 

そんなゲスの極みの復活に便乗して今回は、“○○の極み”と言うくくりで色々と調査してみましたので、ご覧ください。

 

イカの極み。“ダイオウホウズキイカ”

まず、世界最大のイカと言われている「ダイオウホウズキイカ」をご紹介。このイカは「ダイオウイカ」と並んで、骨がない生物の中で世界最大と言われているイカです。また、その眼は特に巨大で、約30㎝もあり、世界一の眼球を持っているとの事ですが、全然見えていないとか。

 

2007年には450㎏と言うビッグサイズが捕獲されるなどしており、この大きさとスケールはまさに“イカの極み”と呼ばざるを得ないのです。

 

スリの極み。“アポロ・ロビンス”

 

「世界最強のスリ師」。こう呼ばれているのが、アポロ・ロビンス氏。

 

あの「TED」で講演も行った人なんですが、その手口が凄い!彼は、相手の“注意力”を操作し、物品を奪います。なんでも、相手の意識を過去に向けさせることで、今起こっている事に注意を向けさせない様にするんだとか。動画ではスリ師だとまず名乗って、ステージ上でそのテクニックを実践するんですが、観ていても見抜けず、「いつの間に!?」の連発!

 

彼のスリ技術、驚くこと間違いなし!

 

トリの極み。“ヒクイドリ”

このヒクイドリは飛べない鳥なんですが、“世界で一番キケンなトリ”として知られているんです。大きさは最大85㎏程で、190㎝位の大きさもいるとか。

 

このヒクイドリの危険な所は、鋭いカギヅメ。実際に人を殺してしまう能力もあり、強い蹴りと合わさって殺された実例もあるそうなので、危険な面でトリの極みと言えるのです。

 

トゲの極み。“ギンピーギンピー”

 

夏に山などに行って、トゲに引っかかって痛い思いをしたなんて経験がある人も多いのでは無いでしょうか?そんなトゲの極みともいえるのが、熱帯雨林に生息している“ギンピーギンピー”という植物が持っているトゲ。

 

この植物が持っているトゲは、非常に小さいもので、皮膚の奥深くまで突き刺さり抜く事はほぼ不可能。一説では痛みが2年続くとも言われています。その痛みは、酸をかけられたような、電流を流されたような、火傷をしたような痛みらしいので絶対に触れたくないトゲです。

 

ムダの極み。“1億円のトイレットペーパー”

出典:http://www.toiletpaper.com.au/

 

オーストラリアで実際に販売された1億3000万円のトイレットペーパー。

 

お尻を拭くたびに数百万が消えていくという、まさに“ムダの極み”これをムダではないという人はそうそういないと思います。

 

使用されているのは22金だそうですが、私的には絶対に拭きにくいだろうなとしか思えませんし、絶対にいらないなと思います。というか、絶対に買えないです。勇者は是非、買ってみてはどうでしょうか?

 

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澤井 一樹
この記事を書いた人

澤井 一樹

放送作家。関西のCM制作会社で働き、勉強した後に株式会社ライターズオフィスに所属。現在は、フジテレビ「全力!脱力タイムズ」、TBS「爆報!THEフライデー」などの制作に関わるなどしている。

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