石崎ひゅーいが地元茨城県の魅力を紹介。ファン必見の聖地巡礼ドライブを見逃すな!

2017/12/27
マガジンサミット編集部

茨城県が運営する動画サイト『いばキラTV』に、12月26日から茨城県出身のシンガーソングライター、石崎ひゅーいさんが出演しています。

今回の動画は【Drive Talk in Ibaraki 石崎ひゅーい×AKIYUKI】と題し“石崎ひゅーい”の原点を巡りながら、思い出の地を巡る、全2本のドライブトーク番組。

地元の親友The CavemansのAKIYUKIさんと連れだって、少年時代や学生時代の思い出の場所を巡りながら、演劇をしていた中学生時代のエピソードや二人が出会った高校生時代、当時の音楽漬けだった日々について語り合います。

「水戸の90%が詰まっているかも!」と語る『水戸芸術館』。石崎さんが演劇をはじめた場所でもあります。

中学の行き帰り途中に寄っていたタコ焼き屋さん。

ライブを開催した公園。園内を巡りながら「やっぱでかいな~」とコメント。

365日ちゅう300日は居たという地元ライブハウス。

 

 

石崎ひゅーいさんは、茨城県水戸市出身。

2012年にミニアルバム『第三惑星交響曲』(EPIC Records Japan)でメジャー・デビュー。『みんな!エスパーだよ!』のテーマソングや、アニメ『NARUTO―ナルト― 疾風伝』のエンディングテーマ、その他CMソングなどを担当。また、2015年、劇団鹿殺しのロックオペラ『彼女の起源』での客演主演に続き、2016年12月公開の映画『アズミ・ハルコは行方不明』で主演の蒼井優さんの相手役を果たすなど役者としても注目されています。

動画の撮影を終えた石崎さんは「茨城県の人は優しく“魅力度ランキングワースト1位”を5年連続取り続けても笑っているユーモアがあります。突出して誇れることはないけれど、絶対的な安心感のある場所、それが茨城です」とコメント。また、「気心の知れた仲間と故郷を巡り、思い出を語ることができて楽しかったし、たまにはこんな遊びができたらいいな」と話し「お世話になった茨城に恩返しがしたい。もっと地元でライブをしたい。それが僕達の原点だから」と、地元、茨城県への想いを語りました。

『いばキラTV』は、全国で唯一民放の県域テレビ局が無い茨城県が運営するインターネット動画サイトです。2012年に配信を開始し、4Kカメラやドローンを活用した観光動画や、テレビでは放送されることの少ない県内の高校スポーツを応援するなど、YouTuberや人気タレントを起用した地元密着型のコンテンツが充実。茨城県の新たな魅力を発信しています。

また、視聴者層の3分の1を10~20歳代が占めるなど、行政が開設する動画サイトとしては異例なほど若年層に支持される広報媒体であり、開局から5年でYouTubeでの公開動画数10,000本以上、視聴数累計4,100万回以上、チャンネル登録者数63,000人超など、都道府県が運営する動画サイトとして動画掲載本数、総再生回数、チャンネル登録者数ともに2年連続“日本一”に輝いています。

※1YouTubeを活用した各都道府県が運営する動画サイト内での順位(2016年2月、2017年4月、11月茨城県広報広聴課調べ)

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