人事担当者必見!「オウンドメディアリクルーティングサミットvol.2~採用を革新するオウンドメディアの可能性~」を開催

2019/03/07
佐藤 勇馬

世界No.1求人検索エンジン「Indeed(インディード)」の日本法人であるIndeed Japan(以下、Indeed)が、3月13日の15時30分より六本木アカデミーヒルズ49Fで、“採用の未来”について考える「オウンドメディアリクルーティングサミット vol.2 ~採用を革新するオウンドメディアの可能性~」を開催する。

雇用のミスマッチを解消する

日本の雇用問題の大きな課題のひとつとして「雇用のミスマッチ」があり、企業が求める人材を採用できない、また採用した人材がその企業にマッチしていない状況が生じることで、企業の生産性低下を引き起こすことが懸念されている。この状況を受けて、Indeedは企業の主体的な情報発信に基づく能動的な採用「オウンドメディアリクルーティング」を広く社会に認知させる取り組みとして、「Indeed Japanオウンドメディアリクルーティングプロジェクト」を2018年10月より始動させた。

オウンドメディアリクルーティングとは?

「オウンドメディアリクルーティング」とは、企業が各々運営するメディア(採用サイトほか=オウンドメディア)で、求める人材や自社の企業文化、労働環境などについて共感を喚起するような詳細な情報を、文章や写真や動画などの視覚的情報とともに発信することで、最適な人材獲得につなげていく能動的リクルーティングを意味する。

日本の「採用の未来」

今回の「オウンドメディアリクルーティングサミット vol.2」では、「採用学」の有識者やオウンドメディアを駆使して革新的な採用を実践している企業のエグゼクティブを招き、人事担当者を中心にした来場者とともに日本の「採用の未来」について考える。

サイバーエージェント取締役人事統括の曽山哲人氏の進行の下、神戸大学経営学研究科准教授・服部泰宏氏、パナソニック採用ブランディング課の杉山秀樹氏、LIFULL執行役員人事本部長の羽田幸広氏、スープストックトーキョー取締役兼人材開発部部長の江澤身和氏らが登壇予定。「旧来の採用の問題点とは。企業・求職者にとって『良い採用』とは何か。あるべき採用の形について、オウンドメディアリクルーティングの意義とともに提唱する」という、人事担当者にとって興味深いテーマでイベントが進行される。

同イベントは、事前登録制で採用に関連する業務担当者・人事担当者・経営者が対象。「Owned Media Recruiting SUMMIT イベント特設ページ」(http://owned-media-recruiting.com/omr-summit-vol2/)から参加エントリー可能(定員315名)で、参加費は無料となっている。

会場は六本木アカデミーヒルズ49F。イベントは3月13日の15時30分(受付開始15時)から20時までを予定し、19時より軽食を含む交流会を予定している。

 

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この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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