日本食材×EU食材のパーフェクト・マッチ!簡単に作れるおしゃれメニュー

2021/12/08
マガジンサミット編集部

もうすぐクリスマス!おしゃれな料理を作ってホームパーティを予定している人も多いのではないでしょうか。でもおしゃれな料理は手間がかかってしまって難しい印象が強いですよね。

今、二子玉川ライズのガリレアでは「Enjoy EU クリスマス・ヴィレッジ- EU食材と日本食材のパーフェクト・マッチ!〜」というイベントを12月12日まで開催しています。

EU27カ国で流通する安心な食材と、日本の食材をかけ合わせたレシピの、無料試食やワークショップを行い、高品質で美味しいEU食材を楽しみながら学べるイベントになっています。

イベントにはベストマザー賞を受賞した経歴を持つ藤本美貴さんも登壇し、EU食材と日本食材のパーフェクト・マッチを体験しました。

とっても簡単!EU食材を取り入れたおしゃれレシピ

この日は料理研究家の脇雅世さんが2つのレシピを実演しました。

茹でたキャベツとオイルサーディンを合わせた「オイルサーディンと茹でキャベツのポン酢かけ」はキャベツに塩をひと振りし、ペーパータオルで水気を取ったらあとは材料を乗せていくだけの簡単レシピ!クロアチアのオイルサーディンの塩気がキャベツの甘みを引き立てる一品で、オイルサーディンを使うだけでおしゃれさを演出できます。お酒にももちろん合いますが、お子様やお酒を飲まない人にも喜ばれる味になっています。

藤本さんは「材料をセットで買って帰りたいくらい!」お気に入りの様子でした。

柔らかい白玉のような蕎麦団子にフランス産のコンテチーズを乗せていただく「そば団子のコンテチーズのせ」はなんと蕎麦粉からお団子を作ります。手際よく作れれば、5〜10分程度で出来上がる、仕上がりがかわいいレシピです。蕎麦の風味とチーズの味わいが不思議にパーフェクト・マッチします。

藤本家の好きなおかずトップ3にEU食材をプラス!

タレントとして活動する藤本さんは3児の母でもあります。そんな藤本さんが作る毎日のおかずに脇先生がEU食材をプラスしたらどうなるかを伺いました。

家族みんなで食べるご飯なので、小さい子どもが噛み切りやすいおかずということで「煮物は多い」とのこと。鶏肉と大根の甘辛煮はトレーニングを重ねるご主人の庄司智春さんにもぴったりですが、ここにプラスするEU食材はなんと「オリーブオイル」!ノンオイルで作った煮物には、適度に油分を足すと身体にも良いのだそうです。加熱しない方がオイルの効果があるので出来上がったところにひと回しかけるだけなのも簡単で嬉しいですよね。

そしてタッカルビにチーズは鉄板ですが、EUのクリームチーズもおすすめ。さらに意外な組み合わせでは、鳥つくねにベーコンやセサミを刻んで混ぜるというもの。食感や塩味もプラスされますし、大人向けにはオリーブを刻んで入れると風味が一気にアップ!ちょっとした一手間を加えるだけで、マンネリから脱出できそうです。

EU食材との出会いで毎日の献立を楽しめる!

おしゃれで大人なEU食材も、チーズやオリーブオイルなど身近なものばかりなことに気付きます。そして27カ国に流通しているということはとても安心で、それだけたくさんの人が口にしているなんてすごいことですよね。

「EU食材で味変をして、旅をしている気分になれれば楽しく献立が立てられる」とお話する脇先生。食材で旅をしながらお子様とお料理をするのも素敵ですね。二子玉川ライズのガリレアでは、全36メニューから10日間毎日無料で4メニューが楽しめます。事前申し込みなしでふらっと立ち寄れるのも嬉しいポイント。クリスマスをおしゃれに彩るおうちメニューの参考にしてみてくださいね!

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