100%オーガニック スウェーデン発のチョコレート「マルメ・ショコラファブリック」が日本に本格上陸

2022/11/17
マガジンサミット編集部

世界的に評価の高いスウェーデン発のチョコレートブランド『マルメ・ショコラファブリック』が日本に本格上陸し2022年11月17日より販売を開始します。

写真)最上級タイプのビーントゥバー「マルメ サンビラノ マダガスタル 70% ビーントゥバー ヴィーガン」。マダガスタル島のサンピラノ渓谷で栽培されたカカオを使用。
写真左)「フィーカボックス」右)「ビーントゥバーボックス」

創業1888年。スウェーデン・マルメ市に本社と工場をもつ『マルメ・ショコラファブリック』は、130年以上を誇る北欧で最も歴史があるチョコレートブランドのひとつ。EUのオーガニック認証をスウェーデンで初めて受けた100%オーガニックなチョコレートを提供しています。

イタリア、アメリカに拠点を置き、毎年3000以上の作品がエントリーする世界最大級のチョコレートコンテスト「International Chocolate Awards」をはじめ、30以上の世界的な賞を受賞するなど、味はもちろんフェアトレードへの取り組みやパッケージについても世界的な評価を受けています。

スウェーデンの文化に欠かせない存在

創業時の工場の煙突をモチーフにしたパッケージのデザインが特徴の『マルメ・ショコラファブリック』は、スウェーデンの “Fika(フィーカ)”という一般的に10時と15時に行われるコーヒーブレイクのお供として人気。夏休みやクリスマス休暇の際の手土産として、また首都ストックホルムのデパートにおいてはプレミアムなチョコレートして取り扱いされるなど、老若男女に馴染みが深い存在です。

また、多くの移民を受け入れてきたスウェーデンでは、人種や宗教が多様で食生活もさまざま。必然的にヴィーガンに配慮したスーパーマーケットや飲食店、食材も多く、『マルメ・ショコラファブリック』では、ウエハース(小麦)やナッツ、大豆、卵などが不使用のヴィーガンチョコレートをはじめ、余計な添加物は使わずに、ピュアでなめらかな口溶けを実現。アレルギーを持つ人にも配慮したチョコレートとなっています。

日本では、スウェーデンで一番人気の「シーソルト」タイプの商品や、1888年にマルメでチョコレート作りを始めた先人から受け継いだ伝統的なレシピをベースにした特別な「マスターブレンド」、さらには日本限定登場となる4種類のギフトボックスも販売されるそうです。

写真)気軽楽しめるスモールチョコレートバー「マルメ ミルクチョコレート  ミント&キャンディーケイン 52%」。ココナッツミルクの自然の甘さが美味しい一品。
写真)一口サイズのビータチョコレート「マルメ ミルクチョコレート シーシルト 40%」チョコレートの甘さと塩のバランスが素晴らしい、まさに“いい塩梅”の食べやすいチョコレート。※2022年12月発売予定
写真)代表的なブリックチョコレート「マルメ ダークミルクチョコレート ラズベリー 52%」。フレッシュで甘酸っぱいラズベリーと濃厚なダークチョコレートをミルクで割った味わい。

スウェーデンの歴史と伝統を引き継ぎ、未来の地球に配慮した環境にも健康にも優しい『マルメ・ショコラファブリック』。一口食べれば、雑味のない100%オーガニックチョコレートの口溶けの良さやフレーバーの美味しさに驚くこと間違いなし。2022年11月17日より専用ECサイトhttps://sinter.official.ec/ にて販売開始です。詳細は https://malmochokladfabrik.jp/ まで。

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