デジタル漢方サービス「My Relief」を展開するミンイーが花粉症に関する調査を実施。なんらかの支障を感じる人は約97%に

2026/03/18
マガジンサミット編集部

花粉症の方には辛い今の季節。今年は例年以上に花粉が飛散していると言われており、3月下旬までピークが続く見込みです。

特定非営利活動法人ミンイーは、この度、東洋医学思想のデジタル漢方サービス「My Relief」の利用者が15万人を突破したことを機に、花粉症に関するオンライン調査を実施。花粉症への様々な本音が明らかになりました。

調査結果

今回の調査は、4,566名を対象にオンラインにて実施。まず、「花粉症シーズンに日常生活への支障を感じるか」を質問。なんらかの支障を感じる人は約97%に上りました。

次に、「花粉症で最もつらい影響」を聞くと、「仕事や家事への集中力低下」が76%超で最多に。続いて「睡眠の質の低下」という回答が多く、花粉症が単に「目や鼻の不快感」を通り越して「生産性を奪う社会課題」であることが分かりました。

次に、「花粉症の薬についてどのように感じているか」を質問。73%の人は使用に消極的であり、「必要なときだけ使いたい」、「本当は使いたくない」等の回答が多くを占めました。

薬を使う際に気になる点については、「眠くなる・集中力が落ちる」という回答が最多となり、「毎日使い続けることへの不安」「体への負担が気になる」という回答も多く挙がりました。多くの方ができれば薬に頼りたくないと考えているようです。

続いて、「花粉症への向き合い方」について質問。「毎年仕方なく我慢している」という回答が37%で最多となり、「正解が分からず迷っている」と合わせると花粉への解決策がないという方が50%もいることが分かりました。

最後に、「花粉症対策において重視するポイント」について聞くと、「手軽さ・続けやすさ」という回答が最多で約70%。体への負担や費用も過半数の方が意識していることがわかりました。

My Reliefについて

今回調査を行った特定非営利活動法人ミンイーが展開する「My Relief」は、「経絡」や「気血」といった東洋思想をプログラム化し、花粉をはじめとしたアレルギー症状の不快感軽減にアプローチするデジタル漢方サービス。3分45秒スマホの画面に指を触れるだけで完了します。

伝統的な東洋思想では、血液が血管を通じて全身に酸素を届けるように、エネルギーも経絡を通じて体全体に活力を循環させていると考えられおり、エネルギーの流れがスムーズに循環していることが健康の維持に重要な役割を果たしています。

汚染された空気やストレスなどの感情が経絡に小石のように詰まることでエネルギーの流れを妨げ、こうした詰まりが原因で「むずむず」「いがいが」感が現れると考えられています。

My Reliefはこういった不快感を軽減するグラフィックスを特殊な技法で開発しアプリに搭載。「指先は全身の繊細なセンサー」であり、 My Reliefは「東洋医学的なアプローチ×ITの力」でアレルギーにアプローチする新しい選択肢となっています。

花粉症の時期でも「薬が飲めない・飲みたくない」という主婦の方の新しい選択肢に

My Reliefは今回の調査でも「花粉症の薬を使う際に気になる点」で回答として挙げられた「薬による眠気・だるさ」で家事育児が回らなくなることを避けたい主婦の方を中心にユーザー数を伸ばしています。「電子レンジの加熱待ち」や「お湯が沸くまでの間」といった家事のスキマ時間でできる手軽さが受け入れられているようです。

My Reliefを複数日にわたり計5回以上利用したユーザー1,329名を対象に調査を行ったところ、71%の方が3回の利用で「実感あり」と回答(ミンイー 調べ)しています。

(個人の感想であり、効果を保証するものではありません。)

 

My Reliefの詳細は以下の公式HPへ

https://www.myrelief.jp/

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