髪も100年時代!老け髪の原因と今すぐ出来る老け髪対策

2021/07/21
佐藤 勇馬

今では人生100年時代と言われており長生きのための工夫や準備を進めている人も多いと思いますが、それに伴って毛髪も100年時代!

今回は大正製薬株式会社が学習院大学の柳教授と共同で、頭皮や毛髪のエイジングにおいて重要な働きをする「MITOL」(読み方:マイトル)の研究を発表。さらに、ネイチャーラボ社の、「ブラックリバースペプチド1」という髪の黒さを再生する成分とMITOL活性化成分と組み合わせることによってより効果を得られることが判明しました。

髪の毛は頭を守る他にもおしゃれや気分を上げる重要な役割を果たしていますよね。しっかり対策をしてずっと若々しい毛髪を保てるとしたら、人生100年も楽しく過ごせるかも!

どうして老け髪になるのか?

年齢を重ねると髪が抜けてきた、白くなってきたなど感じることが増えると思いますが理由はなんとなくふわっとしていますよね。ではまず原因を突き止めましょう!

毛は年齢とともに直径が細くなるので、たくさん生えていても薄くなったように感じるそうです。それは毛を作り出す細胞(毛包幹細胞)と髪色を作り出す細胞(色素幹細胞)がなくなっていくから。

この研究で発見された「MITOL」活性化成分を使えば、細胞を若返らせ老け髪を止める、もしくは改善していくことが出来ることが分かりました。

髪はずっと成長を続けているわけではなく図のように成長期があり、その後自然に抜けてまた生え変わるのですが成長期が長いほど長く成長し太くなります。

実験で人工的な毛包にMITOL活性化成分、「ボタンピエキス」を投与した結果、成長期の期間が延びることが判明!すると細くなった毛や白髪が若返るということです。

毛髪のアンチエイジングで若々しい髪へ

MITOLを活性化させる成分「ボタンピエキス」と、ネイチャーラボ社が独自開発した「ブラックリバースペプチド1」を組み合わせることによって、より髪が黒く戻る作用が働くことが新たに発見されました。

実際にホームユーステストで白髪が減ったと感じた人は全体の約43%にも及び、約25%が髪が増えたと実感したと回答。ボタンピエキスとブラックリバースペプチド1の組み合わせは白髪や薄毛の改善に効果があることが実証され始めているのです。

日々の生活で老け髪を脱出!

調査では男性の38歳頃から白髪が増えた、抜け毛がひどくなったなど感じる人が多いと出ています。仕事も忙しかったりしてストレスを感じやすい年代で、そのストレスが髪に大きく影響していることも研究で発表されています。

最近ではテレワークが増えてオンライン会議で自分を画面越しで見ることも多いですよね。自分を客観視する機会が増えて薄毛が気になるようになった、散髪に行くことが減ってしまったなどオンライン会議で自分の姿にストレスを感じている方、老け髪チェックをしてみてください。

1:カチカチ頭皮

両手で頭を挟み込むようにして指の腹で頭皮を前後に動かせない。この症状は頭皮の血行が悪いということ。

2:ブヨブヨ頭皮

頭皮の感触が二重顎のように柔らかい。こちらは浮腫んでいて代謝が悪い状態です。

3:酷使された目

こぶしでこめかみを押すと激痛が走る。視神経の乱れは頭皮硬化につながる。

それに加えて、脂っこい食事を摂ることが多かったり喫煙や寝不足も老け髪の原因です。

頭皮をマッサージしたりトリートメントは油分なので頭皮につけないなど、濡れたままにした髪では雑菌が繁殖するのでタオルとドライヤーで手早く乾かすなど外的アプローチを行いましょう。

内的アプローチとしては飲酒や喫煙を控えたり、食事は赤(肉や魚)、緑(緑黄色野菜)、黄色(味噌汁や柑橘系果物)、白(米や豆腐)、黒(きのこ類、海藻類)の5色をそろえるなどバランスを整えると血行が良くなり頭皮にもいい栄養が行き渡ります。

髪の毛は生きていく上で気分を上げてくれる大切なポイント。自分でできるヘアケアを行い、今後のMITOL×ブラックリバースペプチド1の有用性に注目です。

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佐藤 勇馬
この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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