毎回同じ高さが、ショットを変える。進化した「マルチゴルフティー Ver3」とは

2026/01/16
マガジンサミット編集部

ゴルフクラブやウエア、ボールにはこだわる一方で、意外と軽視されがちなのが「ゴルフティー」だ。
しかし、毎ホール必ず使うこの小さなギアこそ、ショットの再現性や安定感を左右する重要な存在とも言える。

そんな“見落とされがちなギア”に着目し、スコアアップを目指すゴルファーの間で注目を集めているのが、「マルチゴルフティー Ver3」だ。現在、応援購入サービスMakuakeにて先行予約が行われている。

ティーの高さを「感覚」ではなく「数値」で管理する

安定したショットを生むために重要なのは、毎回同じ条件でティーアップできているかどうか。
「いつもより少し高い」「今日は低めかも」といった曖昧な感覚は、無意識のミスを生む原因にもなる。

マルチゴルフティー Ver3は、40〜55mmを5mm刻みで調整可能。
勘に頼らず、数値として高さを管理できるため、ショットの再現性が高まる。
また、芝に挿す土台部分が深く入りすぎない構造になっており、高さ調整は上部だけで完結する点も実用的だ。

「しなり」が生む、振り抜きの良さ

ボールを支える上部は硬質素材でありながら、インパクト時には適度にしなる設計。
強い力を受けると曲がることで、ボールをギリギリまで保持しつつブレを軽減する。

さらに、このしなりがクラブの軌道を邪魔せず、自然でスムーズな振り抜きをサポート。
ティーが原因で生まれる違和感を抑え、ショットに集中できる環境をつくる。

高弾道・低弾道を打ち分ける設計

ボールは、接触抵抗を抑える4点突起構造で支えられている。
加えて、ボールはティー軸に対してわずかに傾いた状態でセットされる。

この向きを前後に変えることで、高弾道・低弾道の打ち分けが容易に。
特に高弾道側では、インパクト角度を最適化し、飛距離アップをサポートする効果が期待できる。

エイミングからマナーまで、1本で完結

マルチゴルフティーは、一般的な棒状ではなく平たい独特な形状を採用。
視覚的に狙いを定めやすく、ティーショット時に飛球方向をイメージしやすい。

さらに、地中に入る部分はステンレス製の2本フォーク構造。
グリーンフォークとして使用できるほか、フェイス溝の汚れを落とすウェッジクリーナーとしても機能する。
ゴルフマナーと実用性を両立させた設計だ。。

小さなギアが、1打目を変える

スコアアップのヒントは、必ずしも高価なクラブや大きな変更にあるとは限らない。
「ティーアップ」という基本動作を見直すことで、ショットの安定感が変わる可能性もある。

マルチゴルフティー Ver3は、そんな気づきを与えてくれる存在だ。

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