日向坂46・佐々木美玲、首輪をつけてプロ家畜に!こんな家畜だったら前向きに検討したい

2021/03/23
石井隼人

人気コミックを実写ドラマ化したAmazon Prime Video『賭ケグルイ双』(3月26日配信)PRイベントが22日都内で行われ、森川葵、佐野勇斗、生田絵梨花(乃木坂46)、萩原みのり、秋田汐梨、長井短、佐々木美玲(日向坂46)、そして英勉監督が参加した。

イベントではキャスト陣が劇中の制服姿で登壇。なんと日向坂46・佐々木が演じたのは、佐渡みくらという名の“家畜”!ゆえに首輪をつけての登場だ!家畜役を経て佐々木は「私自身犬を飼ってるんですけど、今回の役を演じたことでワンちゃんの気持ちを学ぶことが出来ました。散歩に行くときはあんまり強く引っ張らないようにしようって思いました」と開眼している。

その飼い主である長井は「引っ張るときに首を痛めたら可哀想だと思って『首は痛くない?』と聞いたら、美玲ちゃんが『大丈夫です!私首強いんで』と言い始めた。首が強いとかある?と驚いたけれど、プロの家畜だと思いました」と家畜ぶりに太鼓判だ。

主従関係はいまだ染みついている様子。長井が「美玲ちゃんがクランクアップしたあとの撮影は凄く寂しかった。失ってから大切なものに気づきました」と明かすと、家畜・佐々木は「いつでも行きますよ!呼んでくださいね!」と完全に飼われていた。

ごく普通の家庭に生まれた少女・早乙女芽亜里(森川)は、政財界の子女たちが通う私立百花王学園に編入。学園のすべてを支配する“ギャンブル”という狂った掟に翻弄されながらも、仲間と共に奮闘していく。『賭ケグルイ』の主人公 蛇喰夢子(浜辺美波)が学園に転校してくる1年前を描いた前日譚だ。

三春滝咲良役の乃木坂46・生田は「三春滝は武士のような目力と姿勢を意識して演じていました。そのおかげで撮影期間はグループ活動をしているときもカメラを向けられると睨みを利かせてしまいました」とアイドル活動にも影響が出てしまったようだ。

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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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