
KDDIは、KDDI/auの両ブランドで、9月11日公開予定の実写映画『ルックバック』とのコラボレーション企画を実施します。auのお店や交通広告でコラボレーションビジュアルを展開するほか、トレインチャンネルではコラボ動画を放映。さらに、特別仕様の「車載型基地局」やSNSキャンペーンなど、さまざまな施策が予定されています。
■藤本タツキさんの原作を是枝裕和さんが実写化 “描きつづける背中”から生まれたコラボ
実写映画『ルックバック』は、藤本タツキさんの同名漫画を原作とした青春物語です。学年新聞で4コマ漫画を連載する小学4年生の藤野と、不登校の同級生・京本。漫画を描くことへのひたむきな情熱でつながった2人が共に歩み始めますが、やがてすべてを打ち砕く出来事が起きます。

実写映画では是枝裕和さんが監督・脚本・編集を担当。出口夏希さん、蒔田彩珠さんらが出演し、9月11日に全国公開されます。
今回のコラボレーションは、作品の中で漫画に情熱を注ぎ、夢中になって描きつづける主人公たちの姿に、挑戦する人へ力を送りたいKDDIと、いつでも当たり前につながる通信の提供に取り組むauの思いが重なったことから実現しました。

コラボレーションでは、映画で象徴的に描かれる“背中”に両ブランドの姿勢を重ねたビジュアルを制作。漫画を描く人、通信を支える人、店頭で顧客と向き合う人など、それぞれの場所でひたむきに「つづける」人たちの背中を表現しています。
9月7日から、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、愛知の一部バス停やJR秋葉原駅などで交通広告を順次展開。9月中旬からは全国各地のauのお店でもコラボレーションビジュアルが掲出される予定です。
■トレインチャンネルで2種類のコラボ動画 車載型基地局やSNSキャンペーンも展開
首都圏JR主要路線のトレインチャンネルではコラボ動画として、9月14日~20日にKDDI「その背中の力になる」篇、au「その背中は支えている」篇の2種類の15秒動画を放映。9月中旬からau公式YouTubeチャンネルでも公開されます。
KDDI篇では、スポーツやゲーム配信などで挑戦をつづける人々と、漫画を描きつづける『ルックバック』の主人公の背中を重ね、「輝く、その背中の力になる。」というメッセージを表現。au篇では、全国各地で通信を「つなぐ」ために働く社員たちの姿と『ルックバック』の主人公の背中を重ね、「その背中は、つながる安心を支えている。」という思いを伝えます。

さらに、多くの人が集まるイベント会場などで臨時基地局を展開できる「車載型基地局」も、『ルックバック』とのコラボレーション仕様に。9月末までの期間限定で、全国のイベント会場を巡ります。
8月28日~9月30日には、au公式SNSアカウント(@au_official)で「背中を押してくれた存在や出来事」を募集するキャンペーンも開催。キャンペーン投稿を引用し、夢中になって何かをつづけるなかで、背中を押してくれた人や言葉、出来事などのエピソードを投稿することで参加できます。投稿者の中から3名に、出口夏希さん、蒔田彩珠さん、是枝裕和監督のサイン入りB2ポスターがプレゼントされます。
映画『ルックバック』とKDDI/auのコラボレーションやキャンペーンについて、詳しくは特設サイトで確認できます。
【特設サイト】
https://www.au.com/brand/tsunagu/?look_back







