
マンダムのメンズコスメブランド「ギャツビー」のヘアスタイリングシリーズ「ムービングラバー」がリニューアルされ、8月24日より販売開始となります。これに合わせ、木村拓哉さんを起用した新広告プロモーションが9月中旬より展開されます。
■発売20年の「ムービングラバー」が進化 木村拓哉と再びタッグ
「ギャツビー ムービングラバー」は2006年に発売されたヘアワックスシリーズ。今回のリニューアルでは、細かな動きや質感を作り込むための「動かしやすさ」と、フォルムや質感を1日キープする「持続力」がそれぞれアップしました。
引っかかりを抑えて髪を思い通りに動かせる「スムース処方」により、ムラなくなじんで狙い通りのアレンジを実現。「形状&質感キープ処方」を採用し、作ったフォルムと質感を根元から毛先まで1日キープするとしています(スパイキーエッジ、エクストリームマットは機能性変更なし)。
ラインアップは、スパイキーエッジなどロングセラーの6アイテムに、フェザーアクティブやプレイフルムーブなど最新のトレンドに合わせた新製品4アイテムを追加した全10種類です。パッケージは、シリーズの象徴となっているカラフルな印象を残しながら、マットな質感を取り入れたデザインへ刷新されます。

今回の広告プロモーションでは、「いい予感しかない。」というメッセージを掲げています。このメッセージを体現する存在として、プロモーションに起用されたのが木村拓哉さんです。
実は木村さんは、「ムービングラバー」が発売された2006年当時にも同シリーズの広告に登場していました。マンダムは木村さんについて、世代を超えた「カッコいい」の象徴であり、常に挑戦を続けていることから、新しい「ムービングラバー」の始まりに“いい予感”をもたらしてくれる「唯一無二の存在」と説明しています。
約20年の時を経て再びタッグを組むことになった木村さんは、「お久しぶりです!という気持ちです。自分と同世代や少し下の世代の皆さんは、あ〜久しぶり!と感じてくださるんじゃないかと思います」とコメント。
かつて広告を目にしていた世代にとっては懐かしく、一方で若い世代にとっては新鮮な組み合わせ。木村さんも「初見の方たちにも、楽しんでいただけるようなものを現場で作らせていただきました」と、新たな広告への手応えを語っています。
9月中旬からは、木村さんをフィーチャーしたグラフィック広告やPOPが全国の店頭で順次展開される予定。その後、秋に向けてTVCMや交通広告なども順次公開されます。
【「ギャツビー」ブランドサイト】
https://www.gatsby.jp/







