「3の倍数でアホになる」世界のナベアツが帰ってきた 伝説のネタがブラックサンダーと融合

2026/08/27
佐藤 勇馬

「世界のナベアツ」としても知られる落語家の桂三度さんが、有楽製菓の人気チョコ菓子「ブラックサンダー」のWEB動画に出演。「ブラックサンダー」の“サン(3)”にちなみ、日常のさまざまな“3”をきっかけにブラックサンダーを楽しむ新しい習慣「ご褒日」を提案します。WEB動画は8月27日より公開されます。

■「3」で“アホ”になる伝説のネタが復活 ブラックサンダーとまさかの融合

桂さんといえば、世界のナベアツとして活動していた2008年ごろ、「3の倍数と3の付く数字の時だけアホになる」というネタで大ブレイク。1から順に数字を数え、「3、6、9……」など3の倍数や、「13、23、30~39……」など3が付く数字になると突然“アホ”に豹変するネタは、幅広い世代にまねされるなど社会現象となりました。

今回のWEB動画「3のつく日はブラックサンダーでご褒日!」では、その代表的なネタとブラックサンダーの“サン”を掛け合わせています。

動画は、日めくりカレンダーの横に立った桂さんが神妙な表情で「1」「2」と数える場面からスタート。「3日」になった瞬間、イナズマとともに「さぁーん!」と“アホ”モードに突入します。

[https://youtu.be/27flF59nxfw]

その後は「三百六十五歩のマーチ」の替え歌に乗せ、「ご褒美はブラック“サン”ダー♪」「3(サン)の日に食べよう♪」などと歌いながら製品の魅力をアピール。「3月」「3連休」「七五三」「3限目」「3時」「SUN(太陽)」など“サン”にまつわる言葉が登場するたび、何度も“アホ”スイッチが発動します。

■桂三度さん「仕事終わりに欲しい」 最後は「1の倍数の日で召し上がれ!(笑)」

桂さんはオファーを受けた際の気持ちについて、「え!?あのブラックサンダーのWEB動画に出れるの!?と思ったのと同時に、えらいもので『ブラックサンダーの口』になりました」とコメント。「普通のチョコレートと違って、ブラックサンダーの味を口がしっかり覚えてるのもすごいやん!と思いました」と振り返っています。

ブラックサンダーをご褒美として楽しみたい場面については、「それはもう仕事終わりに欲しいです」と回答。一方、BARやスナックのおつまみとしてはあまり見かけないとして、「全国のマスター、ママさん、その日の締めくくりのお酒と共にブラックサンダーを出してください!お願いします!いや、絶対お客さんは喜ぶと思いますよ!」と呼びかけました。

さらに「3の付く日だけじゃなくても、かる~くいただいてええんちゃうかな~と思ったりします。1の倍数の日で召し上がれ!(笑)」と、“3”に縛られないオチも披露しています。

9月3日には、東京・大手町の「東京サンケイビル プロモコーナーI」でサンプリングイベントを開催。ブラックサンダー3本と「ご褒日」チラシのセットを最大3000セット無料配布します。桂さんの出演はありません。

また、9月3日、13日、23日、30日にはXキャンペーンも実施。「ブラックサンダー」のX公式アカウント(@Black_Thunder_)をフォローし、対象投稿をリポストすると、各回33人にオリジナル日めくりカレンダー(ミニ)とブラックサンダー1箱が当たります。

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この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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