人を幸せにし、その人の人生を豊かにする。「おもてなしの医療」が注目されるおおこうち内科クリニック院長・大河内昌弘氏の考え方に迫る

2020/10/05
マガジンサミット編集部

東京MXで放送中の番組「シゴト手帖」。この番組は様々な業界で活躍する人物の素顔に迫り、成功のヒントを書き留める番組です。そして、今回この「シゴト手帖」に、おおこうち内科クリニック院長・大河内昌弘さんが登場しました。

おおこうち内科クリニック院長・大河内昌弘さん

おおこうち内科クリニックは平成24年に、愛知県稲沢市祖父江町で開院。糖尿病・高血圧症・高脂血症等の生活習慣病と、甲状腺等の内分泌疾患、ピロリ菌や大腸ポリープ等の消化器疾患を専門とした内科クリニックです。

また、医療とホスピタリティの融合を心掛け、「おもてなしの医療」が全国的に注目されている医院でもあります。

院長の大河内昌弘さんは、総合内科専門医、糖尿病専門医資格保有に加えて、15年以上の長年に渡りアメリカ糖尿病学会発表の実績を有し、幅広い糖尿病分野の治療を熟知。漢方治療や、西洋医学以外の治療も積極的に取り入れています。

生まれ育った場所へ

番組では大河内さんが生まれ育った町へ行き思い出を語る場面も。卒業した愛知県立西尾高等学校を訪れ、当時よく行っていたドーナッツ屋さんで、フレンチクルーラーというドーナッツをよく食べていたというエピソードや、自身が生まれ育った実家も訪れ、地域の人が皆お互いを知っていて、隣の人たちとも家族同然の付き合いをしていたという田舎の良さも語ってくれました。

その後は大河内さんの祖父のお墓参りへ。大河内さんが小学生だったころ、祖父が病気を患い闘病の末亡くなったことが、大河内さんが医師を目指すきっかけになったそうです。

おもてなしの医療

大河内さんのこれまでの人生の経験から作り上げられたのが「おもてなしの医療」。「おもてなしの医療」について、クリニックの従業員は「患者さんが何を求めているのか、どうしてほしいのかを考えて行動しなければいけないと実感した。」、「患者さんを笑顔にして、ホッとして帰られるようにするサービスがクリニックにも必要と感じた。」と語っています。

大河内さんにとってシゴトとは

「ただの病気を治すことにとどまらずに、患者さまにしろスタッフにしろ接する人たちが幸せになること。自分がそこにかかわることで幸せになってもらえるようにすること。自分の仕事っていうのはただ医療というだけではなく、人を幸せにし、その人の人生を豊かなステージに上げてあげる手助けをする。それが僕のリーダーとしての役割だと思っています。」

人を幸せにし、その人の人生を豊かにする手助けをしていきたいと語る大河内院長。ただ医療行為を行うだけでなく、患者、スタッフの人生について考える。医者としても上司としても理想の人物と言えるのではないでしょうか。

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