日本酒好き必見!おうち飲みを充実させる“新”日本酒3選

2021/06/29
佐伯美佳

日本酒イメージ

最近、おうち飲みでは、どんなお酒を飲んでいますか? もともとお酒は好みが分かれますが、やっぱり日本酒は私たちの口に合いますし、食事にも合いますよね。そこで最近注目が集まっている日本酒をご紹介。 きっとおうち飲みが充実するはず! 3種類の新しい日本酒を集めてみました。ぜひチェックしてみてください。

■おうち飲みに取り入れたい!話題性のある新しい日本酒3選

1.「本アッサンブラージュ酒」

青木酒造の代表銘柄「御慶事」

2021年6月2日から予約販売をスタートしたこの日本酒は、ただの日本酒ではないんです。なんと、複数の日本酒をブレンドしたもの。ワインの世界では複数種類のワインの原酒を混ぜ合わせることは「アッサンブラージュ」としてよく知られていますが、今回日本酒でチャレンジしたのが、この「本アッサンブラージュ酒」なんです。

それを手がけているのは老舗の青木酒造。新型コロナウイルスの影響で日本酒の販売が落ち込む中で、出荷予定だったコンディションが良い状態のお酒が多くあることを前向きに捉え、「アッサンブラージュ」という新しい取り組みにチャレンジしたそう。コロナ禍の影響を受けた多くの酒蔵をはじめ、地域産業の活性化と創生をサポートする意味が込められています。

また、その企画・販売を支援しているのがINCLUSIVE株式会社。メディア・事業会社・個人のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する中で、日本酒専用セラー「SAKE CABINET」を製造する家電メーカーのアクア株式会社と共同で「SAKE PROJECT」を運営しています。このプロジェクトの一環として、青木酒造の代表銘柄「御慶事」を複数種類組み合わせて、協力飲食店の一般客などの意見を参考に、理想的なアッサンブラージュ酒が作られました。

青木酒造

穏やかに熟成したお酒とフレッシュな新酒をあわせることで、味の奥行きとお米の甘みを両立させたり、きれいな甘みと酸味が特徴のひたち錦を加えることでさわやかなキレの要素を強めてみたりと、単一の酒米・酵母では表現できない、アッサンブラージュならではの味わいを表現したそう。

このアッサンブラージュ酒は、事前予約の限定販売と限定店舗で飲むことができます。新しい日本酒に興味のある人は、ぜひ試してみてください。

●事前予約の限定販売

「本アッサンブラージュ酒」2,420円(税込)

2021年6月2日予約販売開始。7月に発送開始予定。

INCLUSIVE運営の日本酒セレクトショップアプリ「SHU-GO」上から注文可能。(https://shugo-sake.shop/app/)

●限定店舗2店での提供予定(2021年7月~予定)

・ふぐ倶楽部 miyawaki(https://fugu-club.com/)

・日本酒専門店 ぽんしゅ家(http://ponshuya.com/)

2.一合サイズの缶入り日本酒「ICHI-GO-CAN」

「ICHI-GO-CAN」

日本酒は好きだけど、度数が強くてそんなに量は飲めない、という人もいるのでは? でも、色んな日本酒の味わいを楽しみたいですよね。そんな人にぴったりなのが、この日本酒9種セットの「ICHI-GO-CAN」。

これは、株式会社Agnaviが運営する日本酒缶専門サイト「いちごうかん(Ichi-Go-Can)」が手がけたもので、神奈川県内の酒蔵9蔵元と共に作った缶入り日本酒です。

多くの酒蔵では、市場に中々出回らない日本酒があって、そんな酒蔵が神奈川には多くあるのだとか。そんな日本酒を手軽に飲めるよう、神奈川県内の優良銘酒を作る酒蔵9蔵とタッグを組み、一合サイズの缶入り日本酒が9種類セットになった「ICHI-GO-CAN」を作り上げました。

180mLサイズの缶なので、手軽に飲めますし、少量飲みたい人にもぴったり。プロジェクト期間は限られているので、ぜひいまのうちにクラウドファンディングに参加してみてください。

プロジェクト期間:2021年6月9日(水)12:00~7月13日(火)23:59

販売先(https://camp-fire.jp/projects/view/413839)

価格は8,000円(税込)、送料無料、お届けは2021年9月。

3.最新技術と伝統の融合の「LED日本酒」

「青光」

リカー・イノベーション株式会社は、日本初の「新型LED夢酵母」で醸す未来のLED日本酒、「青光(あおびかり)」を2021年6月24日から販売をスタートしました。

「青光」は、LED先進地域の徳島県で開発された「新型LED夢酵母」という、他の蔵では使用されたことのない新しいタイプの酵母で仕込んだ、最先端かつユニークなお酒。

「新型LED夢酵母」とは、清酒酵母にUV-LEDを照射し、香りや味の特徴を持つ優良酵母を選抜して生まれた「LED夢酵母」のうち、使用蔵のまだない新しいタイプの酵母です。

「青光」

造り手は、「LED夢酵母」を積極的に使用し、新しい味わいの酒造りにも挑戦しているという徳島県の斎藤酒造場です。

気になるのはその味わい。酵母由来の綺麗な甘みが特徴だそうで、青リンゴのようなフルーティーな酸味を感じられるとか。口当たりなめらかで、リッチなジューシー感もあり、まとまりのあるしっかりとした味わいがあるそうです。

上質な味わいの純米大吟醸酒ではありますが、焼き鳥やお刺身などの身近なお料理とマッチするので、家飲みでいろいろなお料理と合わせて愉しめるそうですよ。

お酒のオンラインストア「KURAND(クランド)」(https://kurand.jp/products/aobikari)

「青光」の価格は3,890円(税込)。

 

日本酒好きな人はもちろん、日本酒の味わいを楽しめるようになりたい人にもぴったりの新しい3種の日本酒をご紹介してきました。気になるものがあれば、ぜひ手に入れておうち飲みをランクアップさせましょう!

日本酒イメージ

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この記事を書いた人

佐伯美佳

国内出版社のWeb媒体を中心としたライター。Web業界を経て、ライターとして独立・起業。健康・美容・グルメ・ライフスタイル・ビジネスのジャンルを中心に執筆中。思わず読みたくなり、読んだら得する情報を発信してまいります。

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