キリンラガー誕生130年!生誕地の横浜で『#カンパイ展』開催中!

2018/06/29
マガジンサミット編集部

青い空、青い海、真夏のような強い日差しの下…思わず、叫ばずにいられません。「今年もやってきました、ビールの季節~!」

現在、横浜市の赤レンガ倉庫では、ビールが美味しい夏の本格的な到来を前にキリン株式会社(以下、キリン)が主催する体験型エキシビション『#カンパイ展』が開催中なのです。

写真)横浜 赤レンガ倉庫 (ああ…この開放感!仕事を放りだして遊びたい!!)

1885年に横浜・山手にキリンビール株式会社の前身である「ジャパン・ブルワリー・カンパニー」が設立されたこともあり、同社にとって横浜は縁のある場所。また、2018年は「キリンラガービール」が誕生130周年、「キリンレモン」は90周年をむかえるメモリアルイヤーでもあり、それを記念し企画された『#カンパイ展』では、日本の“乾杯”文化を担ってきたキリンならではのコンテンツが盛りだくさんです。 

キリンの歴史や横浜の食の歴史を知る「KANPAI meets YOU」「横浜食文化開花」「キリンビール誕生」「キリンレモン90周年」「さわれる歴史」といった4つ体験型展示のほか、ドリンクスペース「カンパイホール」では、キリンのブランドビールやクラフトビール「スプリングバレーブルワリー」、生茶、キリンレモンが楽しめちゃいます。

写真) 「KANPAI meets YOU」の部屋にて。横浜観光大使の本行慶子さんと。

写真) フォトスポット「横浜食文化開花」で歴史を感じながら記念写真をパシャリ!

写真) 「キリンビール誕生」では、お馴染みの“麒麟マーク”の秘密が、ある仕掛けとともに大公開?!

「キリンレモン90周年」の展示室には、キリンレモンの“着色料を一切使わない”というコンセプトにちなみに、透明の泡にみたてられたボールが溢れるばかりに敷き詰められたプールが登場。ちなみに、入り口で貰える「カンパイ帳」はスタンプラリーになっており、この展示室のスタンプは…どこにある!?

写真) “ボールプール”のなかに隠されているレモン型のスタンプを必死に探す大人の皆さん

写真) 触って歴史を学ぶインタラクティブ・ウォール「さわれる歴史」

1859(安政6)年の開港以来、世界の新しい文化と多様性を受け入れ発展してきた横浜にはたくさんの“コトはじめ”があり、ビールもその一つ。各展示室には、見て、触って、学べる仕掛けがいっぱいなので、子供さんと訪れても楽しめます。

さらに、喉を潤すことができるドリンクスペース「カンパイホール」では、『カンパイ手帳』やグラスを置くと煌びやかに動き出すインタラクティブ・テーブルの仕掛けが…! 未来に向けた新しい“カンパイ”体験に出会えますよ!

その他、『#カンパイ展』でしか手に入らない関連グッズやオリジナル商品も販売しており、ビール缶2本が入るミニチュア「ビールケース」やビール瓶の蓋(王冠)の形をしたマグネットなど人気の品を手に入れるチャンスです。

『#カンパイ展』は6月25日(月)~7月25日(水)まで、横浜市中区新港の赤レンガ倉庫一号館3階にて開催。期間中である7月14日、15日には、パレードやステージライブ、そして3000発の花火が夜空を彩る「横浜スパークリングトワイライト2018」も行われる予定で、両日ともに盛り上がること間違いなし。また、週末のみ「京浜フェリーボート」を利用した約40分のクルージングと「キリンビール横浜工場見学ツアー」も実地されているので、この機会に、たっぷり横浜とビール文化の歴史を堪能してみてはいかがでしょうか。

詳細はオフィシャルサイト http://kanpai.kirin.co.jp まで。

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