ブームの予感! モダンメキシカンって? クールでオシャレなメキシコ料理が人気

2018/08/01
マガジンサミット編集部

メキシコ料理といえば、トウモロコシで作られたトルティーヤや小麦粉のブリトー、チリを使った牛肉などの煮込み、チーズにトマトのサルチャサルシッチャなどなど…。アステカ民族やマヤ民族などの先住民の食文化と、スペイン料理の影響をうけて誕生したその独特の食文化は、ユネスコの世界無形文化遺産にも登録されています。

どちらかというと、素朴でカジュアルなイメージのあるメキシコ料理ですが、今、世界が注目しているのが、クリエイティブで洗練された“モダンメキシカン”。美しく繊細な高級メキシコ料理を提供する店が世界各地にオープンし大人気です。

そんなモダンメキシカンの潮流は日本にも。あの、木屋太一氏がオーナーシェフを務めるモダンメキシカンレストラン「KIYAS(キヤス)」が、8月1日に渋谷区恵比寿にオープンします。

火にこだわり!木屋シェフならではのオシャレメキシカン

メキシコ料理を今までにないアイデアで、新しいメニューに生まれ変わらせたモダンメキシカンは、メキシコならではの食材やレシピに作り手独自のアレンジやパッションを込めたもの。

「KIYAS」では、モダンメキシカンをベースに、木屋氏が得意とする牛肉やチーズ料理をかけ合わせたメニューなどを提供。契約畜農家から仕入れた牛・豚・鴨肉、無農薬野菜を使用し自然派ワインや日本ワインを楽しむことができます。

写真)ブルードジェックスのケサディア

なんといっても、特筆すべきは 素材の“焼き方”だそう。「安全で美味しい食材を取り入れ、その食材に合う火入れを行うことがKIYASの魅力」と話す木屋氏自慢の「焼き窯」では、素材に併せて薪・藁・炭を使い分けるこだわりっぷり! なかでも炭は、日本一と言われる炭職人が手掛ける和歌山のものを使用するなど、火種の産地にも気を使っています。

メニューは、シェフのおまかせコースのみで、日々、入荷する食材に応じて提供するスタイル。前菜、メイン、デザートまで6~8品ほどの料理が堪能できるそう。店内中央にあるキッチンカウンターでは、シェフが料理をする姿を間近で見ながら、食事を楽しむこともでき、お料理の味だけでなく、調理のライブ感も楽しめますよ! ※写真はシェフお任せコースの一例

写真)本日のセビーチェ

写真)本日の炭焼き野菜

写真)本日のアヒージョ

写真)とうもろこしのモーレ 古代米のリゾット

写真)フォアグラのタコス

写真)本日の炭焼き牛肉

写真)本日のデザート

世界中のグルメな人々を魅了しているモダンメキシカンと、木屋太一氏がこだわりぬいたチーズと肉料理のマリアージュが楽しめる「KIYAS」。グランドオープンは2018年8月1日からです。詳しくは、https://www.kiyas.jp/ まで。

■KIYAS(キヤス)

東京都渋谷区恵比寿2-9-2 AW恵比寿1F

Instagram:https://www.instagram.com/kiyas.jp/

 

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