こどもちゃれんじ、子どもの自己肯定感を育む「1日1ほめセット」の無償提供を発表

2021/02/12
佐藤 勇馬

ベネッセコーポレーションの幼児教育・成長支援ブランド「こどもちゃれんじ」は10日、コロナ禍の1年で減った「子どもをほめて自己肯定感を育む機会」に課題を感じている保育園・幼稚園や家庭を支援するため、全国の園向けに「1日1ほめセット」を無償提供すると発表しました。

同社のアンケート調査によると、47.0%の保護者がコロナ禍の影響で「園・学校の行事が減っている」ことに不安を感じていると回答。それに伴って「子どもをほめる機会」が減少しており、約55%の園の先生から「保護者に成長をみてもらい、ほめてもらえるような機会をつくってあげたいけど、それができていない」という回答がありました。

この状況を受けて「こどもちゃれんじ」は、園の先生、そして保護者を支援するため、子どもたちの小さな「できた」を見つけ、その成長をシールでほめられる仕掛けのポスターや、保護者向けに「子どもに響くほめ方」などを紹介した情報誌などをセットにした「1日1ほめセット」を制作。全国約4,500の幼稚園・保育園・こども園に無償で提供すると発表しています。

<「1日1ほめセット」の申し込みについて>
■園からのお申し込み受付期間:2月10日(水)~2月19日(金)まで
※用意している部数には限りがあります。
■申し込み方法:下記問い合わせ先にお電話ください。
【問合せ先】通話料無料 0120-926-610 受付時間 9:00-18:00 ※土日・祝日除く
■園への届け時期:申し込み受付後、順次お届け。
すでに申込を受け付けている園には、3月上旬までに発送予定です。

「こどもちゃれんじ」責任者の縄井一郎さんは「『1日1ほめ』の『ほめ』とは『できたことをほめる』だけにとどまらず、できなかったことも含め、子どもの言動や変化に気づき、それらを認めてあげることです」などとコメント。「コロナ禍で体験の機会が減少する中でも、子どもたちは日々成長しています。今回の企画がそんな子どもたちの成長を親子で、そして園の先生とともに喜び合う一つのきっかけとなれば幸いです」と呼び掛けています。

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佐藤 勇馬
この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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