谷まりあ、前田有紀が今年のお花見に期待する“自由自在の自撮りスマホ”って?

2024/03/25
マガジンサミット編集部

モトローラ・モビリティ・ジャパンは、折りたたみスマートフォン「motorola razr 40/40s」を体験できるポップアップストア「motorola razr 40 sakura POP-UP」を桜開花より一足早く3月16日・17日限定で開催しました。

ストア開催に先駆けてオープニングセレモニーも開催されました。セレモニーにはモトローラ・モビリティ・ジャパンの代表取締役社長 仲田正一氏、元アナウンサーで現在フローリストの前田有紀さん、タレント・モデルとして活躍する谷まりあさんが登壇。製品とポップアップストアの魅力が存分に語られました。

ポップアップストアが開催されたのは、JR原宿駅を下車した表参道通りの入り口にほど近い原宿TWビル1F。多くの人で賑わうこのスポットが、春らしく満開の桜をイメージしたピンクの映え空間で彩られました。

この会場は、フローリストの前田有紀さんのプロデュースにより、新生活シーズンにふさわしくたくさんの種類の桜や花々で彩ったというもの。

前田さんは、motorola razr 40 sakura POP-UPの空間づくりに1ヵ月以上前から準備したそうで「色とりどりの桜が空から降ってくるようなイメージで作りました。東京の桜の開花に先駆けてお花を堪能して、みなさんに明るい気持ちになっていただきたいです」と一足早い春の演出について語っていました。

ストアは、桜のディスプレイの中にあるmotorola razr 40/40sをタッチアップしながら過ごせる、というもの。

仲田社長は「razr 40/40s」について「非常にコンパクトであったり大画面であったりとすばらしい特徴を備えている製品だと思っていますが、残念なことにカタログやWebページではそのよさがなかなか伝わらないということがわかってきました。そこで、このイベントでは実際に製品を体験できるコーナーを設置しておりますので、ぜひ実機に触って製品の良さを体感いただきたいと思っております」とポップアップストア実施の経緯を語っていました。

トークセッションではタレントでインスタグラムフォロワー341万人超えという谷まりあさんが登壇。登場時に身につけていた小さなショルダーバッグから「razr 40」を取り出すと、「こんな小さいバッグの中に入れられるコンパクトさにびっくりしました!」とまずそのコンパクトさに言及。さらに実際に「razr 40」を持ち歩いてみた感想についても、選びやすいカラーリング展開やヴィ―ガンレザーの手触りについてお気に入りの様子。

その後、谷さんと前田さんの2人で「razr 40」で写真をとることに。

ポップアップストアの映える空間に加えてrazr 40の撮影機能の使い勝手もかなり良い様子。

「razr 40」では、折りたたんだままの状態でもカメラの起動が可能。本体を持ったまま手首をクイックイッと2回ひねるだけでカメラが起動します。

このままアウトディスプレイを利用して自撮り撮影ができるモードがあるほか、本体をテーブルなどに自立させて、インカメラにして手を振るジェスチャーでのタイマー撮影なども可能。

クイックネスに撮影できるほか、色々な構図やカットでの自撮りができるので撮影の幅が広がりますね。

写真を良く撮るという谷さんもご満悦の様子でした。

さらに写真が大好きだという谷さんは、この春、これから桜のシーズになるので今年のお花見にも持って行ってみたいとのこと。

谷さんは、毎年京都の仁和寺へ着物を着て花見へ行くのが恒例だそうで、razr 40くらいのサイズなら着物用のハンドバッグにも収まりが良い、画質もすごく良いし機能面も最高なので。ぜひ連れて行きたいと、これから訪れるお花見シーズンに期待を膨らませていました。

前田さんはご家族で地元鎌倉の鶴岡八幡宮の桜を見に行くことが多いそう。小さなお子さんを持つ前田さんはすぐにポケットから取り出せて起動が出来るrazr 40の機能について、小さな子どもの一瞬も逃さずに撮影できるのが便利そうです、と桜とともにご家族を撮影することが楽しみな様子でした。

これからいよいよ訪れる今年の桜の季節。コンパクトでかしこいスマホで一味違った写真体験が残せるのではないでしょうか。

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