ELEVENPLAY×Rhizomatiksの脅威のコラボ映像!最新インテルCoreプロセッサーで生み出される新時代のパフォーマンス配信

2020/09/29
佐藤 勇馬

インテルが9月25~27日に開催したオンラインイベント「インテル PC FES 2020」にて、ソーシャル・ディスタンスを保ちながら特殊なカメラ装置とハイスペックPCによる画像処理を組み合わせて新たな身体表現、映像表現の可能性を提案するパフォーマンス「ELEVENPLAY x Rhizomatiks "S . P . A . C . E . "」が披露された。Youtube、Twichでその模様が配信されており、ネット上で注目を集めている。

※ダンスカンパニー「ELEVENPLAY」主宰・MIKIKOさん

同パフォーマンスは、PerfumeやBABYMETALら人気アーティストの振付・ライブ演出を手掛ける演出振付家・MIKIKOさんが主宰するダンスカンパニー「ELEVENPLAY」と、デジタルクリエイティブ制作集団「Rhizomatiks」のコラボレーションによって生み出された。

これまで12K超高解像度カメラの映像を一般的なPCで編集するのは難しかったが、ハイスペックPCの登場によってそれが可能に。最新第11世代インテルCoreプロセッサー・ファミリーが作り出す新たな世界を、ダンサーの身体構造と動きによって作られる身体情報をさまざまなルールを用いて分解・再構築することで、身体そのものだけでは作ることが出来ない幾何学的世界として描いている。

【YouTube】https://youtu.be/bY0lMfl1rpI

MIKIKOさんは、今回のパフォーマンス作品について「今しかできないこと、オンラインでしかできないこと、この時代をしっかり記録できる作品をつくることが大事だと思っているので、ただ配信するのではなく、しっかりストーリーを描いて届くような演出を心掛けた」とコメント。

普段は人と人が重なり合ったり、手を取り合ったりするフォーメーションを振付の醍醐味にしていたが、それができなくなったことを逆手にとって「ひとりしかいないスペースをどうやって構築していくかを各ダンサーの身体能力によって見せていくのと、映像技術によってスペースを自由自在に操ることによって、今の時代にしか見られない作品になった」とも語っている。

配信動画では、計算された演出とハイスペックPCによる魔法のような映像表現の裏側も垣間見ることができる。新たな時代を象徴する衝撃のパフォーマンスを、是非とも体験してほしい。

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佐藤 勇馬
この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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