ルックスも“ハラショー!”なポーランド美女ミハリナ・オルシャンスカさんは、知性も最高だった

2018/12/10
桂伸也

ズドラーストヴィーチェ!(ロシア語で「こんにちは!」の意)と、いきなりロシア語で始まったのは、ほかでもない今回紹介する美女が、あちらのほうからいらした方だからなのですっ!8日に映画『マチルダ 禁断の恋』が公開初日を迎え、映画でヒロインを演じた女優のミハリナ・オルシャンスカさんが舞台挨拶に登場、初めての日本に喜びいっぱいの声を聞かせていただきました。

今回出演された映画はロシア作品ですが、ミハリナさんはポーランド出身の方。どうですかこの美貌!東欧美女は色白で端整なルックスの美女が多いといいますが、ミハリナさんもご多分に漏れずこの美しさ!まさしく“ハラショー!(素晴らしい!)”と叫びたい!

また知人のデザイナーによる黒のシックなファッションで登場したミハリナさんですが、このデザイナーさんも日本に大きな憧れを持っている方だそうで、この日のファッションも、どこか和の着物を意識したデザイン。これをさらっと着こなしてしまうスタイルの良さ、ダブルハラショーモノです!

『マチルダ 禁断の恋』はロシア帝国最後の皇帝ニコライ2世のスキャンダラスなロマンスを描いた物語。革命前のロシアを背景に、世界的なバレリーナ、マチルダ・クシェシンスカヤと皇帝との禁断の恋を描き出しています。

今年2月に日本でも公開された映画『ゆれる人魚』では、セクシーな人魚の姉妹を演じて話題を呼んだミハリナさんは、今作で男を惑わすバレリーナで絶世の美女・マチルダ役を担当、劇中では一糸まとわぬ姿を、惜しみなくさらすところも!このスタイルの良さで、一糸まとわぬって…そりゃロシアの皇帝も脱帽間違いなしですわな…

一方でミハリナさんは、マチルダのことを「非常にいいロールモデルになるのでは。特に現代女性にとっては。自分にふさわしいものに対して気後れなく進んでいたし、それは素晴らしいと思った。非常に勇敢な人だと思う」と尊敬の言葉を掛けます。なにかミハリナさんのルックスのイメージと、ダブって見えてくるような気もしますね。

またこの映画はロシア語での出演となったわけですが、実はポーランド語とロシア語というのは、非常に似ているところがあるといい、そこがミハリナさんにとっては逆に難しいところ、似ているがために“この言葉は一緒でいいの?”“この発音は一緒なのかしら”と迷うポイントだったといいます。ちなみにこの日は非常に流暢な英語でコメント。さらに冒頭ではしっかりと「コンニチワ、ミハリナ・オルシャンスカデス!」と日本語でご挨拶。

語学堪能だなんて…やっぱり美女には神様、二物も三物も与えますなぁ!

小さい頃に日本の宮崎駿監督作品のアニメ映画『千と千尋の神隠し』を見て衝撃を受け、ご自身の映画観すらも変えられてしまったというミハリナさん。昔から日本にすごく憧れており、今回来日が実現したことに感謝の言葉を投げかけられていました。いやいや、こちらこそ日本においでいただいて、本当に“スパシーバ(ありがとう)”でございます!

今回はそれほど滞在時間もなく、あまり日本にいられなくて残念と語るミハリナさんですが、「今回はアペタイザー(前菜)、次回はメインコースで訪れたいと思っています!」と再び来日し日本を楽しむ意欲満々。いやもちろん、来てくださいよ〜待ってますから!その日まで“ダスヴィダーニャ(さようなら)!”でありました!

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桂伸也
この記事を書いた人

桂伸也

フリーライター。元々音楽系からのスタートですが、現在は広く浅くという感じではありますが芸能全般、幅広く執筆を行っています。またエンタメ、芸能に限らずスポーツ、アミューズメント系と…何が得意なのかが不明な感じ。逆に困ったときに声を掛ければ、何らか答えが戻ってくるというか…ある意味“変な奴”(笑)

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