辻希美、杉浦太陽が5人の子育てに苦悩も、仲良しの秘訣は「デートをすること」

2026/09/17
マガジンサミット編集部

9月16日(水)に埼玉・株式会社しまむら本社で、「しまむら2026年秋冬機能性PB(CLOSSHI)商品発表会」が開催され、機能性PB商品「FIBER HEAT(ファイバーヒート)」の新CMに出演する杉浦太陽と辻希美が登壇した。

開会に際し、株式会社しまむら取締役上席執行役員・中平貴士氏は、「物価高でも、快適をもっと身近に、くらしを楽しく。」をテーマに、「毎日の暮らしがもっと楽しくなること、家族との時間がもっと心地よくなること、好きなことを前向きに続けられることを目指している」と説明。「安心という価値を今まで以上に大切にしていきたい」と展望を語った。

今回新CMが発表された機能性PB商品「FIBER HEAT」について、株式会社しまむら商品5部インナー・ラッグウェア部長・古瀬恵氏は、「機能と価格、両方妥協しない商品開発を続けてきました」とこだわりを述べた。

そんなFIBER HEATインナーや寝具を生活に取り入れた家族の一日が描かれる新WebCMには、杉浦と辻が夫婦役で出演。2人はCMでも着用した新商品を身にまとって登場した。杉浦は「インナーの着心地が良い」と気に入った様子を見せ、辻は「敷きパッドや寝具アイテムは毎年しまむらさんにお世話になっています」と愛用していることを明かした。

5人の子供を育てる杉浦家では、衣類を通じて子供の成長を実感することもあるという。杉浦は「息子たちが大きくなって、僕と同じ服を着るんです。僕の服がどんどんなくなっていって、探すと息子の部屋にあったりします」と日常のエピソードを明かし、辻は「娘と服を兼用しています。下の子が去年着ていた服がサイズアウトしているのを見ると、寂しくもうれしい気持ちになります」と心境を吐露。

また、昨今の物価高についても言及。辻は「自炊をしていますが、スーパーに行くときに高いと感じます」、杉浦は「安くて品質がいいものを探すようになりました」と変化を語る。

楽しく生活を送るために実践していることについて聞かれると、杉浦は「家のことは夫婦で共通認識しておくこと」を挙げる。「のん(辻)と思考回路が一緒になっていくというか、意思疎通ができるようになって、アイコンタクトで分かる」と言う杉浦に、辻は「見てなくても、急に歌うフレーズが一緒だったりするよね」と笑顔を見せ、杉浦も「確かに。口ずさんだフレーズがBメロのそこ!?みたいなことがあります」と仲睦まじいやり取りを明かした。

さらに、辻は季節のイベントや誕生日などの記念日を楽しむことを挙げ、「楽しみながら一日一日を大切に過ごしていきたい」と思いを語った。今年の夏は、家族7人でハワイ旅行に出掛けた杉浦家。杉浦は「スーツケース11個で行って、帰りは12個になりました。部屋探しが大変で、団体旅行みたいな感じ」と大家族ならではの苦労を明かす。辻は「記憶にないくらいバタバタだった」と振り返りつつ、「子供たちが大きくなっていくと、家族の時間や旅行が本当に貴重な時間になるので、今後も大切にしていきたい」と意気込んだ。

最後に、夫婦の絆があたたまったエピソードについて聞かれると、杉浦は「ちょいちょいデートをすること。夫婦で向き合う時間も作らないといけないと思っていて、2人で2~3時間おいしいものを食べるとか。楽しみで大事な時間です」とニッコリ。これに対して辻は「モコモコした服を着ているからか、すごく汗をかいてます。恥ずかしくなっちゃった」とはにかんだ。

※「辻希美」の「辻」は正式には一点しんにょう

この記事が気に入ったらいいね!しよう

マガジンサミット編集部
この記事を書いた人

マガジンサミット編集部

編集部のTwitterアカウントはこちら 【マガサミ編集部Twitter】 編集部のYoutubeアカウントはこちら 【マガサミYoutube】

マガジンサミット編集部が書いた記事

あなたへのおすすめ

カテゴリー記事一覧

pagetop