東尾家三世代が果敢に挑戦し納得!「カメラのキタムラ」がお送りする「スマホ個別教室」

2019/08/29
桂伸也

高齢化の進む今日。家族同士のコミュニケーションにLINEなどのSNSを使用することも多い現在は、シニアの方がなかなか縁のなかったスマホを持たなければならないという場面も増えてきました。そこで直面する問題が「使い方がわからない」ということ。特に近年は、Androidスマホ、iphoneそれぞれで星の数ほど多種多様なスマホが出回り、機能も性能も多種多様、なかなか機械に縁のないシニア世代として、スマホを持つというのは頭の痛いことであります。

そういった課題に向けての取り組みの一つとして、「カメラのキタムラ」さんが、この9月より新サービス『カメラのキタムラ スマホ個別教室』を開始することを発表しました。今回は、29日に行われたメディア向けの記者発表会の模様をお送りします。 

「カメラのキタムラ」さんが、今回このサービスを行うことになったきっかけもこういったもの。意外にも「カメラのキタムラ」さんの店舗に来店される方はシニア世代の方々が一番多く、写真のプリントサービスなどを利用する際、そのプリント待ちの時間に定員さんはよくお客様よりスマホの使い方をたずねられることが多いとのこと。実際にこういった講座をテストとして行ってみたところ、意外にもシニアの方はスマホを自分ですでに持っているにもかかわらず、使い方がわからないと嘆いておられる方が多いということでした。

こうした“あるある”的な事象を踏まえ検討された今回のサービス。30分3000円というお手軽な料金で、スマホに関する質問を、なんでも受け付けてお答えするというものになります。スマホを使いこなされている若い方々からすれば“え?そんなもの必要?”と思われるかもしれません。しかし、シニア世代の方々からは、先述のテストに関して「(こういったことを)聞きづらかった」「何度も聞けるのがいい」という声があったといい、実は立場によってはこういったサービスを非常に必要とされている方がいるということがわかります。

しかもこのサービス、全国の「カメラのキタムラ」の650店舗で開始されるわけですが、店員の業務状況に問題なければ、予約なしでも対応可能、つまり好きな時に店舗でサービスを受けることができるわけです。「教室」と名がつくと、なかなかスケジュールの都合をつけるのは…とつい構えてしまいがちになってしまいますが、気軽に店舗に出向けばサービスが受けられる、となるとポイントは高いですね。

また、この日はそのサービスのすばらしさを体感してもらうべく、素敵な「三世代」ゲストが登場、野球解説者の東尾修さんと、その娘さんでプロゴルファーの東尾理子さん、さらにお孫さんの石田理汰郎くんが登場、修さんが二人の前で「カメラのキタムラ」のサービス担当者の指導の下、スマホでの撮影および撮影した画像をインスタグラムにあげるという一連の手順にチャレンジしました。

プロ野球での先輩、田淵幸一さんの影響でご自分もはじめたというスマホ。しかし現在、撮影はできるものの、誰かに送ったりSNSにあげたりするということができないとの嘆きが。そこでまずは理汰郎くんのポートレート撮影からスタートです。こうした単純な撮影の仕方でも明るく撮る方法や「手ブレが心配であれば、連写にするといいですよ」などと親切な説明が続きます。

そしてなかなかの力作が。最初は担当者の方に「なかなかのツワモノですよ。電子レンジの使い方もわからないというくらいのツワモノで…」とお父さんのレベルを、ジョークを交えて伝えていた理子さんでしたが、ナイスショットが撮れると「うまいじゃん!」と思わず一言。さらに自撮りのコツなど、それなりに使い方を知っている人でも知らなかったようなレクチャーが満載。そして気が付けばインスタグラムに画像をアップ完了、場内からは拍手が巻き起こります。

まあ一回のレクチャーでしっかりとやり方をマスターするにはちょっと難しかったようですが、この日は三世代で楽しい時間を過ごされた様子。修さんもすっかりスマホに興味を持ち、近年野球好きに磨きがかかった理汰郎くんに「写真と映像と、現役時代のバリバリの映像を見せつけたい、言ってもなかなか信用しないので」と意気込み。

一方、ご主人の石田純一さんもなかなかのスマホ不精とお嘆きの理子さんですが「教えてといわれても、なかなかじれったくて時間もかかるから、引き受けにくいですよね。でもそこを(こうやって)じっくりと説明していただける人がいれば、ありがたいですよね」とこのサービス、なかなか好評でありました。

シニア世代としてはスマホの使い方なんて、普段の生活の中で使い方を身に着けようとすると、なかなかそのハードルの高さに躊躇するものであります。でもちょっと使い方を知りたいために、お店に顔を出すのもよし、またしっかりと使い方をマスターするために、足しげくお店に通うのもよし。スマホへの興味から、徐々に使い方を覚えることができれば、家族、特にお孫さんなんかとのコミュニケーションもさらにしっかりとできるようになり、生活にまた一つ彩を加えてもらえるかもしれません。シニアの方、ご興味があればぜひ一度、ご家族連れで「カメラのキタムラ」を訪れてみてはいかがでしょう?

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桂伸也
この記事を書いた人

桂伸也

フリーライター。元々音楽系からのスタートですが、現在は広く浅くという感じではありますが芸能全般、幅広く執筆を行っています。またエンタメ、芸能に限らずスポーツ、アミューズメント系と…何が得意なのかが不明な感じ。逆に困ったときに声を掛ければ、何らか答えが戻ってくるというか…ある意味“変な奴”(笑)

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