“ぶっ飛び”はフェイク?池田エライザは謙虚でフレンドリー、そして「素敵!」

2019/06/10
桂伸也

ちょっとみなさん、今日紹介する女性もまたスゲーでやんすよ~。最近では映画『賭ケグルイ』『貞子』と、かなり“ブッ飛び”(死語?)な映画に出演、その一方で以前、バラエティ番組『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)出演の際には、やらせとはいえアントニオ猪木のモノマネを堂々実演。そう、「1,2,3,ダァーッ!」っという、あれでございやす。かと思えば、最近はauの三太郎シリーズCMの「新しい物語~親指姫登場」篇で、親指姫としてこれまたもう平野ノラもビックリの“ぶっ飛び”な出現!そう、今超話題の美女、池田エライザさまでござりまするよ!

先日は2020年、自身が監督を務めた映画が公開予定というエライザさま。その写真集「池田エライザ ファースト写真集 pinturita」の発売を記念したイベントが9日に東京・渋谷で行われ、その堂々のお姿を披露されたのでありました。

いや~しかしまたこれがどうして。意外にも「囲みには慣れていないもので…」と少し緊張気味のエライザさま。ファースト写真集を発売、というのも意外といえば意外な気がしますが、エライザさまは「(写真集)丸一冊、自分の顔があるということが想像できなかったんです。まだまだ一冊にまとめるには、自分が足りないんじゃないかと」と、とても謙虚な姿勢。

しかし、スタッフさんやその他周りの方の後押しもあって、今回の写真集制作にこぎつけたとのこと。その中で「未熟なことも多くて、日々自分を更新していかなければならない中で、気づいたら自分のことをほめたことが無かった」と、気づかなかった自分の一面を発見したといいます。

そして「いろんな方と打ち合わせしてこの(撮影場所の)スペインまでたどり着いて、そして(写真集を)みんなで作れたんだと思ったときに、自分のことをほめてあげてもいいのかなと思ったんです」と、完成までの道のりを振り返ります。こんな真摯に自分を振り返られる女の子っている!?ほんっとにとっても素敵な女の子じゃありませんか!

今回撮影場所となったスペインは、いわば彼女のルーツともいえる場所。撮影は2月、しかも表紙にもなっている崖は、強い風が吹く山の中だったこともあって、撮影は大分寒かった様子。それでも「暖かいところでのんびり、というよりはやる気満々で“ここでさらけ出してやる”という気で撮影しました」と相当気合いが入った様子。エライザさまの新たな自信にもなった様子であります。

その一方で、せっかくスペインに来たのだからと、地のものを食べようとしたのだけど、地元の人が好んで食べていたというエスカルゴは、あまりのビジュアルのグロテスクさに勝てず、目の前にして敗れ、頑張って「マテ貝は食べた」などとほろ苦い思い出。また、表紙の写真に写った空の青さを、取材陣のレポーターがほめると「そりゃあもう、カメラマンさんの(これが)違いますから」と、右腕の上腕を左腕で抑えて表現するフランクさ。

エライザさまというと、とてもシュっとしたビジュアルから、ひょっとしたらとっつきにくいイメージもあるのかな?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、いやいやどうして。フォトセッションのときは、カメラマン一人一人に向けていろんなポーズをとったり、笑顔も全く出し惜しみをしない!いや~こんないい子、どこにおりまんがなぁ!?この子は絶対伸びるで!あんたは“エライ”ザ!そんな彼女の入稿の写真集、ぜひ一度チェックしてみてください!

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桂伸也
この記事を書いた人

桂伸也

フリーライター。元々音楽系からのスタートですが、現在は広く浅くという感じではありますが芸能全般、幅広く執筆を行っています。またエンタメ、芸能に限らずスポーツ、アミューズメント系と…何が得意なのかが不明な感じ。逆に困ったときに声を掛ければ、何らか答えが戻ってくるというか…ある意味“変な奴”(笑)

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