尾野真千子のカラオケ十八番はレリゴー!マイクスタンドは安田顕

2019/03/20
石井隼人

父の失踪、借金、風俗嬢、保険金殺人、孤独死。平凡な1人の女の人生に一体何が起こったのか?3月24日スタートのWOWOW「連続ドラマW 絶叫」(午後10:00)の第1話完成披露試写会&舞台挨拶に主演の尾野真千子、共演の安田顕が登壇したゾ。

OLとして平凡に生きてきた陽子(尾野真千子)が、借金を抱えた父親の失踪をきっかけに転落。這い上がるため、自分の存在を確立し居場所を作るため、そして生きるために保険金殺人に手を染めていく。

父親の失踪から転落していくOL・鈴木陽子役の尾野真千子は「とても悲しく脚本の文字を読むたびに心が痛くて不安になった。でもこれを伝えることによって何かがあると思って信じて演じました。私がやりたいと感じた作品です」と思い入れたっぷりの挨拶。一方の安田は「私は第1話にはほとんど出ていません!第2話前半もまったく出てきません。ここに立つのは要潤さんがいいのではないかと思いますが、朝ドラで忙しかったのではないでしょうか?」とぶっちゃけだ!

意外なことにも尾野と安田は本作で本格的初共演。安田の印象を聞かれた尾野は「初めましてが役柄のメイク姿。安田さんに眉毛がなくて驚いた。凄い迫力で、まじまじ見ちゃいました。でもこれをチャンスにずっと見てようと思った」と回想。安田は「打ち上げのカラオケが楽しかった。尾野さんは『アナと雪の女王』の『レット・イット・ゴー』が上手い!」と尾野の熱唱を明かすと、尾野も「(安田が)うまい事合いの手を入れてくれるの」と相思相愛ぶり。

尾野熱唱の際はマイク係を務めたという安田が「歌う際の尾野さんの動きに合わせるのが大変だった」と身振り手振りで当時の状況を再現するも、尾野は「初めてだったからちょっとアレだったかなぁ?…次だね!」とダメだし。次回共演での打ち上げパフォーマンスに期待を寄せていた。

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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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