深田恭子、セクシーランジェリーの話に「困りましたね」

2018/01/10
石井隼人

女優の深田恭子と俳優の松山ケンイチが10日、東京・水天宮でフジテレビ系連続ドラマ「隣の家族は青く見える」(1月18日午後10:00スタート)のヒット祈願イベントに参加した。

ドラマはコーポラティブハウスに住む妊活に励む夫婦の姿を描く内容で、深田と松山は子作りに励む夫婦役を演じる。

夫婦役ゆえに妻役の深田との距離を縮めようとした松山は「深田さんがセクシーな格好で出て来るシーンがあったので、『下着ってエロい、セクシーだとか思って買うもんなんですか?』と聞いたら、気まずい感じになった」と大胆過ぎるコミュニケーションを回想。

それに深田は「困りましたね、その時…」と引き気味で「セクシーランジェリーを着るシーンの後に、松山さんに『どうでした?』と聞いたら『その後のシャツとデニム姿の方がよかった』と言われてグサッときました。松山さんはズバリとさらりと言う」と不満げだった。

松山は自身の空振りコミュニケーションに「そういう入り方はまずいなと反省しました。今年は上品な形で攻めたい。これ以上深田さんに嫌われないようにしたい」と猛省。それでも“手つなぎ”は成功したようで、深田から「松山さんから手つなぎの提案をいただいたけれど、手をつなぐまでの前振りが長くて、最初は何の話なのか分からなかった」と苦笑されつつ「子供がいない夫婦という設定なので、日常的に手をつなぐ行為で仲の良さが表現できたと思う」と合格点を得ていた。

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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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