人気モデル・みちょぱも登場!「中小企業の底力・魅力発信プロジェクト」学生企画発表会レポート

2019/03/14
高城つかさ

2019年3月13日(金)東商グランドホールにて『中小企業の底力・魅力発信プロジェクト』に参画した学生による企画発表会が行われました。2018年4月より約1年間に渡って進められた『中小企業の底力・魅力発信プロジェクト』は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた『東商オリンピック・パラリンピックアクションプログラム』の一環。学生の感性・目線から、中小企業の特色や強みを把握し、同世代の若者にそれを伝えるための映像制作を行う産学連携プロジェクトです。

ゲストコメンテーターに人気モデル・池田美優(みちょぱ)さんを迎えた発表会では、産業能率大学・東洋美術学校・文化学園大学・武蔵大学に在籍する学生が、中小企業への訪問・コミュニケーションを経て制作した映像作品が披露されました。

開会の挨拶では、東京商工会議所 会頭・三村明夫さんが「それぞれの中小企業はさまざまな長所を持っていますが、とくに若者に対して、その魅力を直接伝える機会は少なかったと思います。若い世代の皆様に中小企業の魅力を伝えたいと思い、『中小企業の底力・魅力発信プロジェクト』を実施いたしました」とコメント。最後には「発表される学生の皆さん、思い切って発表してください!」と発表を控えている学生らにエールを送りました。

 

プロジェクト紹介のあとは、オリンピック・パラリンピックをイメージした衣装を身にまとった池田美優さんが登場。2020年のオリンピック・パラリンピックについて「前回(のオリンピック)は陸上をみていました。3か月だけバスケ部だったので、バスケットボールも気になります」と言及。「昔は『大人がスポーツを頑張っている!』と遠い印象を持っていたけれど、同世代が頑張っている姿をみて、不思議な気持ちです」と20歳になって感じたことを話しました。

今回の発表に関して「私にとっては中小企業に勤めているだけでレベルが高い人です(笑)。中小企業と聞いてイメージがあまり思い浮かばないので、勉強したいと思います」と笑いを交えながら語りました。

トークセッション後は、文化学園大学より2作品、産業能率大学より2作品、東洋美術学校より1作品、武蔵大学より2作品が発表。コメンテーターによる講評が行われ、無事幕を閉じました。

 

『東商オリンピック・パラリンピックアクションプログラム』は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて開催都市の地元経済団体が組織一丸となって、大会の成功に貢献することを目的に立ちあがったプロジェクトです。『中小企業の底力・魅力発信プロジェクト』の発表を通して、中小企業の優れた技術やサービスを、映像でわかりやすく伝えられたのではないでしょうか。

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高城つかさ
この記事を書いた人

高城つかさ

1998年生まれのフリーライター&フォトグラファー。おもにエンタメ・旅に関する記事を執筆中。2.5次元作品情報サイト『2.5news』内にて企画・構成・インタビューを担当している #イケメンコレクション を連載中。その他『バスとりっぷ』『旅モニ』『SAGOJO』など。映画館巡りと読書がすき。【Twitter】 【instagram】

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