板垣瑞生の19歳の抱負が”高杉真宙”愛に包まれてるゾ!

2019/10/28
石井隼人

作家・江戸川乱歩の「少年探偵団」シリーズにインスパイアされた映画『超・少年探偵団NEO-Beginning-』が10月25日、ついに全国公開!26日に都内で行われた公開記念舞台挨拶に主演の高杉真宙、佐野岳、堀田真由、長村航希、板垣瑞生、前田旺志郎、芦塚慎太郎監督、さらに怪人二十面相が参加した。

 

撮影以来のメインキャスト集結に高杉は「みんなで揃ってスーツを着たら、同窓会に来たような気分になった」と照れ笑いで「無事公開できて嬉しい」と主演作封切りにシミジミ。佐野も「撮影は2年前。それ以降このメンバーで会うのは試写以来。でもそんな感じもなくて、会ってすぐにあの頃に戻れた」と絆を実感していた。紅一点の堀田は「撮影はずっとワチャワチャで楽しかった。完成披露の時は前田旺志郎君が来られなかったので、今日は全員が揃って安心感があります」とメインキャスト全員との再会を喜んだ。

長村は「撮影中は(前田と板垣が)ワチャワチャやっているし、アドリブを放てば返してくれるので安心感があった」と仲の良さを強調。板垣は「撮影中に僕らはふざけていたかもしれないけれど、真宙君は真剣にやっていました。それだけは忘れないでほしい。ぜひそこを観て」と謎のアピール。芦塚監督から「板垣君がふざけていたのか、本気でやっていたのか…わからなかった」といじられると、すかさず高杉が「真面目にふざけていた。そういう役だからね」とフォローしていた。

また映画の内容にちなんで“ダークサイドな一面”を披露する企画を実施。すると前田は「真宙君にダークサイドはない!めちゃいい子だから。ホンマにいい子!万が一あったとしても聞きたくない!」と高杉の優しい性格を明かし、板垣も「言わなくていい!あるとしても、可愛いのを聞きたい!」と企画阻止に躍起。この過保護すぎる反応に高杉は「いや、言わせてよ!」と苦笑いも「確かにないな…」と首をかしげて笑いを誘った。

佐野は「俺は腹黒い。それをひた隠しにしている。お前ら全員消えろと思っている。必死なのよ、ダークな部分を隠すのに。この世の役者全員いなくなれと思う!」と場を盛り上げるためにあえてヒールに徹して、キャスト陣から「本当は思っていないだろ!」とツッコまれる一幕も。

舞台挨拶終盤では、公開日25日に19歳になった板垣のバースデーをサプライズ祝福。怪人二十面相が、自らのビジュアルがデコレーションされたケーキを持って登場すると、板垣は「ケーキに“超・お誕生日おめでとう”と書いてある!嬉しい。こんな素敵な人たちと誕生日を祝ってもらえるのは幸せ」と大喜び。聞かれてもいないのに「え?19歳の抱負ですか?」とノリを見せて「この映画の真宙君が色々な方に届けばいい」と本作のヒットを願っていた。

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石井隼人
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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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