渡辺麻友、転落していくキャバ嬢役で本領発揮!?「闇の部分活かせた」

2018/07/31
石井隼人

“最後の神7”こと元AKB48の渡辺麻友が、連続ドラマ主演を飾るぞ!しかもグループ卒業後初という、まさに門出。テレビ20台くらい買って視聴率UPに貢献だ!

気になるそのタイトルは…「いつかこの雨がやむ日まで」。東海テレビ制作フジテレビ系で8月4日(午後11:45)スタートだ!しかも放送直前の30日には都内で制作発表会見が行われた。もちろん行ってきた、そして写真もバンバカバンバカ撮ってきた。みんなに見てほしくてナ!

まゆゆが演じるのは、兄が殺人を犯し、加害者の家族になったことから転落人生を歩むミュージカル女優の卵。これまでの“まゆゆ”イメージを覆す役どころで「昨年末に11年間在籍したグループを卒業して初めてのドラマで嬉しかったし、ドラマの内容を聞いて今まで演じたことのない作品であり、チャレンジになる作品だと思った。でも元々私は闇深い人間なので、本来の闇の部分を活かせました」と本領発揮に気合十分だ。

しかも生活のためにキャバクラでアルバイトをしているという設定で「私の人生の中ではキャバクラでのアルバイトの機会もないので、これまで経験してこなかった出来事がドラマで沢山巻き起こる。それが新しい体験」と未知なる世界にドギマギ。キャバクラに行ったことはないというも「撮影は実際のお店を借りてやっているので、お店の空気感や雰囲気にリアリティがあるので、色々と感じて新しい世界を知りました」とオトナの世界に触れたことを報告してくれたゾ!

その羨ましすぎる相手役となるのが、大河俳優の堀井新太。ただこの男、ある出来事の際にまゆゆを置き去りにしたそうだ!その原因は“昆虫”。まゆゆは「自然豊かな場所で撮影していた時に、虫が凄く大量にいらっしゃって、しかも今まで見たことのない種類の虫がいらして…。私も虫が苦手だけれど、堀井さんも虫が苦手だそうで、撮影中に虫が飛んで来たときに私を置き去りにして先に逃げました」と告発ダ!

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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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