“濡れ濡れ”も蒸発する激アツ舞台挨拶!その映画とは一体…

2018/07/14
石井隼人

答えは“濡れたまんまでイッちゃって!!!”という天才的リリックを生み出したり、ヒットソング「純恋歌」を歌ったりな4人組レゲエグループ、湘南乃風に密着した初のドキュメンタリー映画『銀幕版 湘南乃風~一期一会~』です。

公開初日の13日には、湘南乃風のメンバーRED RICEとSHOCK EYEが新宿バルト9で舞台挨拶を行ったぞ!それはそれは熱量の高い舞台挨拶であった。

同作は、結成15周年の集大成ともいえるアリーナLIVEツアーを仕掛ける、湘南乃風メンバーそれぞれの思いや素顔に密着したドキュメンタリー。

今月3日に第一子となる長男が誕生したばかりのRED RICEは、客席のファンからの大量の祝福&タオルブンブンに「ありがとう!」と返礼で「湘南乃風のリーダーで、お母さんです。…あの、お母さんなんですけど、ついにお父さんにもなりました!」と笑いを交えた自己紹介で満面の笑み。

また15周年を迎えたことにRED RICEは「感謝の一言に尽きる。もちろん10周年の時も感謝を噛みしめていたけれど、それからのプラス5年はそれぞれの思いの錯綜があったり、いつまで続くのか?という気持ちも混ざっていたので、感謝の形も15周年を迎えたことで変わった」とシミジミ。SHOCK EYEも15周年に「まずは感謝」とするも「でもまだファンには素晴らしい景色を見せられていないので、20周年に向けて精進しなければいけない。改めて靴紐を結ぶ年になった」とさらなる前進の構えだったゾ。

RED RICEは「この映画を観る前に、ツアーについて若旦那と意見の相違でバチバチしたことがあったけれど、映画を観たら『俺って小さい…』と痛感。あのとき言わなければよかった~と思った」と苦笑いも「この作品を観たことで、もっとリーダーっぽくならなければいけないと思わされた。最初はドキュメンタリーを作ることに懐疑的だったけれど、自分たちの現実を見せてくれる、いいきっかけになった。15周年というこのタイミングで良かった」と激アツの心境報告。

それにSHOCK EYEも深く頷き「音楽をベースに自分たちの思いを伝えていきたいと思っていたけれど、音楽だけではない形で魅せられるものもあると感じた。このドキュメンタリーを通して背中を押される人や共感を覚えてくれる人もいるだろうし、誰かの背中を押せるのであればアリだと思えた」と自信を込め「皆さんの力を借りて、湘南乃風という輪をもっともっと広げていきたい。そしてこういったドキュメンタリーも第2弾、第3弾とやってみたい」と、今後の湘南乃風・新章に期待を込めながら、ファンにメッセージ!

どうですか皆さん、この男たちの情熱!濡れたものも一瞬で蒸発して乾きそうでしょう?濡れたまんまでイッちゃって!!!も、カラッカラに乾いちゃう熱量!それはまさに夏の太陽!今こそ劇場にイッちゃって!!!

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石井隼人
この記事を書いた人

石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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