知英、主演映画PRでエロエロ発言「初めて言いました!」

2018/02/22
石井隼人

姉さん、事件です!元KARAで女優の知英さんが、エロエロ発言で赤面です!

それは21日に都内で行われた映画『レオン』(2月24日公開)PRイベントでのこと。共演の竹中直人も参加した。

竹中扮する女好きのワンマン社長と心が入れ替わる役どころに挑戦した知英は「今回は普通のオヤジじゃなくて、エロ社長。エロオヤジって大丈夫なのかなぁ?と心配だった。でも演じる上ではエロオヤジという感覚ではなく、自信にあふれている人だと思って社長とかを研究した」と“エロ”“エロ”連発。それを指摘されると「私もマスコミで初めて言いました!」と赤面していた。

それに食いついた竹中は「韓国ではエロってなんて言うの?」と興味津々で、それに知英は「そういう似た言葉はありますが、言葉の音は全然違いますね」と真面目に異文化交流をしていた。

そんな生真面目な知英は、竹中の大ファン。「日本を勉強し始めたときに、竹中さんを日本映画や日本のドラマでたくさん見かけました。一番好きなのは『のだめカンタービレ』。そのキャラクターを目の前でやっていただけたときは感動した。夢みたいでした」と瞳キラキラ。

竹中も嬉しそうに「知英は柔らかくて、僕を受け入れてくれる態勢があった。集中力とエネルギーを持った人で、監督の演出にどんどん応えていくような人。日を追うごとに仲良くなりました」とポテンシャルを褒めていました。

知英の学びの姿勢は竹中の十八番ネタ“笑いながら怒る人”にまで及び、竹中から「感情を二つに分けて、腹の底から声を出して怒ればいい」とアドバイスを受けると、笑顔を作りながら野太い声で「ざけんじゃねーよ!この野郎!」とチャレンジ。その完コピぶりに竹中から「ネタの基本は体の中でご理解していただけた」と感心されていた。

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石井隼人
この記事を書いた人

石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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