気になるだろう?美女優・木村文乃&芳根京子にとってのヒーローとは

2019/05/20
石井隼人

それは17日に都内で行われた、映画『居眠り磐音』公開初日舞台挨拶でのこと。松坂桃李、杉野遥亮、木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮、石丸謙二郎、谷原章介、本木克英監督が参加したゾ。

 

「自分のヒーロー」を問われた木村は「松坂さんです」と即答し「映画の宣伝でテレビのバラエティー番組に出演させていただいたんですが、慣れないことの連続なので、てんやわんや。でも松坂さんとご一緒だと、全てを完璧に穏やかにやってくださるから、私は隣でニコニコ笑っているだけでいい。こんなヒーローほかにいません」と座長・松坂の番宣ヒーローぶりに最敬礼。

 

これに松坂は「いやあ、まあ、…なんでもやります!コントだろうが何だろうが」と売れっ子とは思えぬ貪欲ぶりを見せていた。

 

同じく芳根は「ヒーローは自分の母親」と愛娘ぶりで「私の母はスーパーポジティブ。勤め先の会社で母だけのための賞をもらったくらい明るい。何を相談しても前向きな答えが返ってくるので、本当に心の支えです」と遅めの母の日コメントという形だった。

 

一方、松坂は自身のヒーローに父親を挙げて「声も小さいし、母親がワーワー喋ってそれをうん、うんと聞く武士か!みたいなテンションだけど、僕ら子供たちが悪さをしたり、喧嘩をしたときに怒る緩急には背筋がピシッとなる」と明かし、「今こうやって話しながら、自分が演じた磐音に近いと思った」と感慨を口にしていた。

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石井隼人
この記事を書いた人

石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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