中国・昆山市人民政府が日本企業と経済交流を深める取り組みを実施

2018/08/21
マガジンサミット編集部

中国の昆山市(こんざんし)が最先端を走る製造技術都市として注目を集めている。
上海・南京経済回廊に位置し、大手日本企業のトヨタグループや、川崎重工なども工場進出している最先端の製造技術が集結した都市だ。
中国の改革開放における成功例として挙げられるほか、文化的にも特色ある重要な都市と位置づけられている。
今後は、四大産業(光エレクトロニクス、半導体、RNAiとバイオ医薬品、ハイエンド製造業)の育成に力を入れるとのこと。
 
【昆山市が誇るナンバーワンの数々】
◇総合競争力「中国の中小規模のトップ100県級市の中で第1位」
◇投 資潜在力「中国のトップ100県級市の中で第1位」
◇革 新企業の発展「中国のトップ100県級市の中で第1位」
◇新 たな都市発展モデルの開発「中国のトップ100県級市の中で第1位」
◇フ ォーブス中国「トップ30県級市の第1位」を保持
◇中 国の改革開放における成功例のトップ18の中にランクイン ◇国連ハビタット賞を受賞
◇中国生態観光目的地都市に選出
 

7月30日には、日本企業や投資家とのさらなる経済交流と改革発展を目的とした産業投資交流イベントを開催。
同イベントに合わせ、昆山市人民政府の杜小剛(と・しょうごう) 市長をはじめ、杜小剛、副市長 李晖 、JETRO、駐日本中国大使館、東京エレクトロン、ウィンコンサルタント代表取締役 坂本幸雄、ジャーナリスト 蟹瀬誠一などさだたるメンバーが集結しました。

この日のために来日した杜小剛市長は、
「この真夏日に古き友人、新しき友人の皆さまと、東京に一同に会し、発展のチャンスや明るい未来を語り合う機会を持つことができて、とても嬉しく思います。 昆山(こんざん)は発展しつつある、イノベーションの街で、日本の技術界、産業界の有識者と共に、これをチャンスと捉え、新しい計画を立て、新しい市場を開拓し、ハイテク技術の実用化と新興産業の投資に関する提携を深め、明るい未来を作りましょう」
と語った。

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