中国で開催された賞金総額1,200万円のスケートボードコンテストがスゴい!

2018/04/27
放送作家 小嶋勝美
 

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4月24日〜25日にかけて中国・南京市で行われたスケートボードコンテスト“INTERNATIONAL SKATEBOARDING OPEN”の賞金がなかなか凄かったので紹介したいと思います。こちらのコンテストの賞金総額はなんと11万5,000ドル! 日本円にして約1,200万円。

種目はストリート(男女)とパーク(男女)で2020年の東京オリンピックを見据えた開催となり、日本からも多くのスケーターがエントリーし会場を沸かせた様子でした。

日本人で特に活躍が目立ったのは、男子ストリート予選で白井空良が1位、池田大亮が2位で通過。決勝では惜しくも表彰台を逃したが、池田大亮4位、白井空良が5位でフィニッシュしました。

 

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スケートでは後進国の中国だけど

 

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賞金の額もすごいが、参加ライダーもストリートリーグやX GAMESなど世界最高峰のコンテストで活躍するスケーターばかり!

5大陸、24の国と地域から多くのトップスケーターが参加するにも関わらず、その詳細がちょっと謎だった。(筆者のリサーチの仕方が悪いのか)日本のサイトではどこも紹介している所は無く、英語のサイトでもTRANSWORLD SKATEboardingなどで開催告知の情報が知れたのみ。中国はGoogleが撤退しているので、中国の検索エンジンで検索してはみたものの中国語が全く理解出来ず…。

なかなか情報が掴めなかったのですが、参加した日本人スケーターのSNSでは「(中国は)とりあえずパークがしっかりしてる スケートボードが栄えていない国でも作れるのになぜ日本は…」という声が上がっていた。小規模なスケートパークはたくさん出来てきている日本だが、スケートパークの質というのは今後新たな課題になってくるのかもしれない。

 

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  • instagramより https://www.instagram.com/p/Bh4B0QjFzW0/?tagged=internationalskateboardingopen


(文 小嶋 勝美)

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この記事を書いた人

放送作家 小嶋勝美

"お笑い芸人としてライブ・舞台・イベントなどの出演経験を経て現在は放送作家しても活動。  実績・「だけど食堂」、「マツコの知らない世界」、「裸の王様」など。 スケートボードを趣味としており、スケート歴は10年以上になる。関東各地のパーク・ストリートスポットやスケート情報などに精通している。"

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