節約してもこれはやめられない!アラフォー世代のプチ贅沢とは?

2020/04/30
内藤 みか

節約しようと思っていても、どうしても散財してしまうものってありますよね。人によってそれはさまざまだと思いますが、アラフォーの女性は、どのようなことにお財布の紐を緩めてしまうのでしょうか。

食と健康にこだわり

40も過ぎ、少しずつ体の衰えを感じるようになると、どうしても気になるのは食事と健康。体にいいものを食べたり、健康食品やサプリメントを揃えたりなどとし始めるのが40代。かくいう私は40代後半ですが、マルチビタミン&ミネラルのサプリメントが手放せなくなったのはやはり40代からでした。

サプリが効いたかどうかなどということは、若いうちには全くわからなかったけれど、40代になると、コラーゲンを飲んだ翌日は明らかに肌質が良い気がするのです。そして普通の白米よりも有機玄米のほうが高いのに、頑張ってそれを買ってしまい、健康をキープしようと頑張り始めてしまうのです。

アラフォーのプチ贅沢は?

『Mart』2020年5月号では、プチ贅沢について取り上げています。雑誌だとどうしても節約ネタが定番になりがちですが、頑張った自分にはやはりご褒美が必要ですよね。アラフォーの皆様はどのようなことで自分を満たしているのでしょうか。

やはりというか、美容に使うことが多いようです。今までは使わなかった美容機器を取り入れるのもこのころ。コロコロとお顔の上を転がす美顔器や、毛穴ケア器でセルフケアに燃えるのは、若さを保っていたいから。お手入れする人としない人とで大きな差が出るのはこの年代からなのかもしれません。

人気はホテルスイーツ

そして、ホテルでのアフタヌーンティーを楽しむアラフォーさんもいました。数千円でたっぷりのスイーツとお茶をおしゃべりしながらいただく至福の時。これもまたプチ贅沢です。最近の都市圏ではこのアフタヌーンティーやスイーツビュッフェフェアがかなり過熱気味だったのです。

とはいえコロナの影響で今はなかなか外食はしづらいこの頃。そんな時はお取り寄せスイーツの出番です。それぞれのホテルで趣向を凝らした品を用意しているはず。通販サイトでチェックすると焼き菓子やチョコレートなど、見かけも上品な品がたくさんヒットするはず。おうちで頑張る自分への差し入れにも、いいかもしれません。

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内藤 みか
この記事を書いた人

内藤 みか

作家/脚本家/イケメン評論家。著書80冊以上。ケータイ小説時代から電子書籍の自著も多数。脚本担当のラジオドラマ『婚活バスは、ふるさとへ』(YBS)が文化庁芸術祭優秀賞&日本民間放送連盟賞優秀賞。 ツイッター https://twitter.com/micanaitoh ブログ https://plaza.rakuten.co.jp/micanaitoh/

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