コロナ禍におけるお金についてアンケート調査を実施。給与や支出の変化、特別定額給付金の使い道などが明らかに

2020/07/31
マガジンサミット編集部

新型コロナウイルスが流行したことにより日本の経済は大きな打撃を受けることとなってしまいました。そして、その影響は多くの人の給与や貯金にも及んでいます。

今回、auじぶん銀行株式会社は全国のビジネスパーソン男女500名を対象に「コロナ禍におけるお金への意識」に関するアンケートを実施。給与の変化や支出の変化、特別定額給付金についてなど、コロナ禍における人々のお金の事情が明らかとなりました。

調査結果・給与、支出の変化について

調査ではまず、新型コロナウイルスの影響により、働き方にどのような変化があったかを調査。結果は「在宅勤務になった」、「失業した」など、55.6%の人が影響を受けていることが明らかになりました。

また、給与の変化について質問したところ、3人に1人の人が「減った」と回答。さらに、給与が減った分をどのようにやりくりしているか聞いたところ、「節約をするようになった」が最も多い回答となりました。

次に、新型コロナウイルスの影響で支出は変わったかを質問。43.8%が変わらないと回答し、支出が増えた人と減った人では、減った人の方が多いことが分かりました。

また、増えた支出、減った支出の内容は以下の通りに。

さらに、コロナ禍におけるお金にまつわる具体的なエピソードとしては以下のものが寄せられました。

・休業になり給料が6割に減った。派遣社員なので契約更新不可となり新しい仕事を探さないといけなくなった。(34歳女性)

・毎月の給料に変化はありませんが、ボーナスが無くなりました。車の車検代に当てようとしていたので困りました。(28歳女性)

・披露宴が中止になり、キャンセル料を取られた(37歳女性)

・いつ仕事がなくなるか分からないので、今後は貯金額を増やそうという意識になった(34歳男性)

・1円でも節約したい(46歳女性)

調査結果・特別定額給付金について

調査では特別定額給付金の使い道についても質問。最も多い回答は「貯金」。次に「食費」「日用品」という回答が続き、生活に必要なものに充てる人が多いことが分かりました。

特別定額給付金の金額について十分だと思うかという質問では、「十分ではなかった」が「十分だった」より多い結果に。

「十分ではなかった」と回答した人に、あとどのくらい必要か質問すると金額は以下のような結果に。

さらに、その金額を貰えたら何に充てたいかという質問に対しては「家賃」「生活費」という意見が多く、新型コロナウイルスによる生活へのダメージがうかがえる結果となりました。

今回の調査ではビジネスパーソンの3人に1人は給与が減ったという事実や、増えた支出や減った支出について、特別定額給付金は貯金に回す人が多いなど、新型コロナウイルスが与えるさまざまな影響について明らかになりました。

今後の新型コロナウイルスが与える影響は決済にも及ぶと言われており、支払い時の接触を最小限に抑えることが出来る非接触型決済の利用が増加する見込みです。また、外出自粛によるネットショッピングの増加に伴いキャッシュレス決済が増え、「お金を使っている実感がわきにくくなって使い過ぎが不安」との声も。

auじぶん銀行は、アプリから発行できるじぶん銀行スマホデビットや、auPAYチャージに対応。利用履歴や残高が確認できる「お金の管理」機能もあるので、非接触型決済であり使い過ぎ防止にもなるという新しい生活様式にマッチした決済手段です。

新型コロナウイルスにより収入や支出に大きな変化が出てきている現在。節約や貯蓄を意識してうまく乗り切っていきましょう。

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