外食店が手軽に自家焙煎コーヒーを提供できる「ROASTELIER by NESCAFÉ」の焙煎機を全国で提供開始!合わせてカフェも神戸にニューオープン

2021/03/29
マガジンサミット編集部

長年続くカフェやコーヒーブーム。街中でもコーヒー片手に歩く人が増えた。そんな中、コーヒー豆やエスプレッソマシーンにこだわるお店などいくつかブームが見られた。そして次は焙煎がトレンドになるのではないかと、ネスレ日本株式会社は焙煎したてのプレミアムコーヒーを味わえる手軽でコンパクトな焙煎機を外食店などに提供するサービスを新ブランド「ROASTELIER by NESCAFÉ」を通じ3月23日(火)より全国で開始した。

これまで焙煎機導入は高額であったり、設置スペースの確保や技術習得が難しかったりとなかなか叶わなかった外食店も多い中、今回の「ROASTELIER by NESCAFÉ」の焙煎機は誰でも焙煎したての高品質で美味しいコーヒーを提供できる画期的な新サービス。リーズナブルなリース費用と専用のコーヒー豆の購入のみで利用可能となる「コーヒー豆」「焙煎機」「販売サポート」を三位一体で提供する新事業で、従来のコーヒー豆焙煎の通説を覆すチャレンジングな取り組みだ。この焙煎機はコンパクトサイズのため、カウンター上などの狭いスペースでも設置可能。また特別なスキルがなくても、タッチパネルでの簡単操作で様々な焙煎度合いを選ぶことができ、1回あたり250gの小ロットで焙煎、所要時間は約10 分という短時間で完成となる。

焙煎したてのコーヒー豆でドリップしたコーヒーはフレッシュで華やかな香りが広がるのが特徴。ただ今のカフェでは体験できる機会が少なく、このサービスにより可能になるのだ。コーヒー豆の香りのピークを楽しめるハイクオリティなカフェ体験に繋がるサービスである。

高品質なシングルオリジンのコーヒー豆はブラジル・コロンビア・エチオピアと3種類。そのコーヒー豆ごとに浅煎りや深入りなど最大6通りの焙煎レシピが選択可能となる。外食店で提供するメニューとしてだけでなく、焙煎したてのコーヒー豆をテイクアウト用に販売でき、カフェやベーカリーに向いている。

そんな焙煎したてのプレミアムなコーヒー体験ができる旗艦店「ROASTELIER by NESCAFÉ 三宮」が3月27(土)より神戸にオープン。モダンな雰囲気となっていて「ROASTELIER by NESCAFÉ」の世界観を体験できる。

この店舗で提供される全てのコーヒーメニューのレシピは、コーヒー抽出の世界大会「World Brewers Cup(2016)」のアジア人初めての世界チャンピオンである粕谷 哲氏(上写真)とラテアートの世界大会「2016 Coffee Fest Latte Art World Championship」チャンピオンのトップバリスタ 下山 修正氏による監修となっている。焙煎したてのコーヒー豆をしっかり味わえる様々なブレンドのドリップ含め豊富なメニューが楽しめるのが魅力だ。

そんな新しい取り組みである「ROASTELIER by NESCAFÉ」の焙煎機の登場により店舗はよりフレッシュで香り豊かななコーヒーの提供につながり、客は新たなコーヒー体験と共にお気に入りの焙煎レシピの発見に繋がりそうだ。

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