
東京・原宿に、新感覚の“リフレッシュ空間”が誕生しました。
ウェルネス志向のシーシャブランド「VITABON Bio」(ビタボンバイオ)は3月7日、東京・原宿に体験型ショップ「VITABON Bio 原宿」をグランドオープン。ブランド設立10周年を記念したオープンイベントには、インフルエンサーやメディア関係者らが訪れ、会場は華やかな雰囲気に包まれました。
■原宿に登場した電子シーシャの体験型ショップ
電子シーシャと聞くと、いまだに「タバコの延長」というイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし「VITABON Bio」が提案するのは、従来の喫煙とは異なり、香りでリフレッシュする新しいライフスタイルです。植物由来成分とハーブアロマをベースにしたノンニコチン製品で、健康面を気にする人でも楽しみやすい点が特徴です。
グランドオープンした「VITABON Bio 原宿」は、商品購入だけでなく、実際に同ブランドの製品を体験できるショールーム型の店舗です。1階には「V°21」シリーズなどの製品が並び、来場者は実際に手に取りながら香りや使用感を確かめることができます。2階にはシーシャルームが設けられ、電子シーシャによる複数のフレーバーを体験できる空間も用意されています。

ラグジュアリー感のある個室空間で、ゆったりと香りを楽しめるのが特徴。イベント当日は来場者がフレーバーを試したり、写真撮影を楽しんだりと、リラックスした空気が流れていました。
■インフルエンサーも来場、華やかなオープンイベント
オープンイベントには、TikTokのフォロワー数約2000万人を誇るインフルエンサー「On Oppa(オンオッパ)」も来場。来場者と交流しながらイベントを盛り上げました。
また、ブランド10周年を記念したテープカットセレモニーも実施。代表のリン・ボミン氏と、元フィリップモリス代表で現在はビタボンバイオ本社の顧問を務めるロマン・ミリチン氏が参加し、節目となるオープンを祝いました。
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■ノンニコチン×自然の香りで楽しむウェルネス志向のシーシャ
「VITABON Bio」は、植物由来成分とハーブアロマをベースに開発されたウェルネス志向のノンニコチンブランド。2016年に日本で発売されて以来、ブランド認知を広げてきました。

製品は「V°21」シリーズを中心に、アロエベラ、マンゴー、ピーチ、ストロベリーなど多彩なフレーバーを展開。さらに花のエッセンシャルオイルを使用したプレミアムライン「FLOWER」シリーズなど、ナチュラルな香りを重視したラインも展開されています。
さらに店舗のグランドオープンに合わせて、新フレーバー「V°21 FLOWER ZERO」を発売。その中でも「V°21 FLOWER ZERO ROSE」が大きな注目を集めました。
■“健康志向×オシャレ”という新しい選択肢

電子シーシャ「VITABON SHISHA」は、ステンレススチールと強化ガラスを使用した洗練されたデザインが特徴。20世紀のインダストリアルデザインから着想を得ており、機能性と芸術性を兼ね備えたプロダクトとして展開されています。デザイン性の高さに加え、蒸気として広がる香りが気分転換やリラックスの特別な時間を演出します。
「リラックスはしたいけど、健康面も気になる」
「喫煙ではなく、香りでヘルシーにリフレッシュしたい」
そんな人にとって、ノンニコチンで楽しめる電子シーシャは新しい選択肢になりそうです。
原宿の新スポット「VITABON Bio 原宿」は、シーシャを“嗜好品”から“ウェルネス体験”へとアップデートする場所。香りを楽しむ新しいライフスタイルを、体験してみてはいかがでしょうか。
【公式サイト】
https://vitabonshisha.jp/
【公式インスタグラム】
https://www.instagram.com/vitabonbio_official







