松岡茉優、福島県の「ふくしま 知らなかった大使」に就任!動画で「ふくしまの今と復興のあゆみ」を伝える

2021/02/19
佐藤 勇馬

女優の松岡茉優が、福島県の「ふくしま 知らなかった大使」に就任。19日から特設サイトなどで、松岡が同県に関する問題を解く「テスト篇」と大使就任の任命式が行われる「任命式篇」の2本のPR動画が公開された。

特設サイト:https://fukushima-shiranakatta-taishi.jp

同県は「ふくしまの今と復興のあゆみ」を伝えるため、福島を知らない人たちの代表として松岡を「ふくしま 知らなかった大使」に任命。今後、大使の松岡が出演する動画などを通して、福島を知らない視聴者に「ふくしまの今」を伝えていく。

今回公開された「テスト編」では、松岡が机の上にPCが置いてあるだけの部屋へ入ってくるところからスタート。PCに表示される指示に従って、福島県に関する問題を解いていき、最後まで解き終えると、突然音楽が流れて「ふくしま 知らなかった大使」に任命される。

「任命式編」では、松岡が福島県の内堀雅雄知事から「ふくしま 知らなかった大使」への任命を改めて言い渡される。内堀知事は応援の言葉をかけ、松岡も「ふくしま 知らなかった大使」としてコメント。最後には、次の動画につながる今後の活動についても触れる。

松岡は、大使就任に際して「先日の大きな地震で被害に遭われた皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。 地震の起こった前の週、私は『ふくしま 知らなかった大使』の就任式に参加していました。福島県知事である内堀雅雄様とリモートでお話しさせていただいて、その時知事が仰った『風評被害もあるけれど、風化も大きな問題』という言葉。私も今の福島をほとんど知りませんでした」とコメント。

続けて「街も、人の心も、勝手には治らないのに、 私は福島に、そしてそこに住む方々に何かできていたのだろうか。震災から10年経った今、新しい気持ちで 福島を見つめたい。応援したい。私の体験を通して、今の福島をお届けできるよう精一杯努めます」と意気込みを語っている。

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佐藤 勇馬
この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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