木村拓哉「辛くて悲しいことがあったとしても…」2027年への思い語る 新CMで「ヒツジ人間」と共演

2026/11/06
佐藤 勇馬

木村拓哉さんが、メガネ・サングラスの製造販売を手掛けるオンデーズ(OWNDAYS)のアイウェアコレクション「BACK in BLACK(バック イン ブラック)」の新CM「晩餐会」篇に出演。11月6日より、日本・台湾・香港で順次公開されます。

木村さんはオンデーズの日本と台湾におけるグローバルアンバサダーを務めており、今回の新CMでは、黒を基調としたコレクションの魅力を表現しています。

■木村拓哉さんが「ヒツジ人間」と晩餐会!特殊メイクに興味津々

「BACK in BLACK」は、オンデーズのブランドカラーである黒を基調に、黒縁フレームの持つシックでエレガントな魅力を追求したコレクションです。新作のテーマは、本質を極限まで磨き上げる「深化」。時代を超えて愛されるフレームデザインを継承しながら、現代の素材を使って天然素材のような質感を再現しています。

今回のCMで木村さんが着用したのは、丸みを帯びたボストンと直線的なウェリントンを掛け合わせた「ボスリントンシェイプ」の新モデル。クラシックなデザインに現代的なエレガンスを取り入れた一本で、11月6日より発売されます。

新CM「晩餐会」篇は、白い「ヒツジ人間」たちが集う豪華な晩餐会を舞台に、周囲とは異なる存在感を放つ木村さんの姿を描いています。タキシードに黒縁メガネを合わせた木村さんは、群れで行動することを好むヒツジ人間たちの中で、ひとり異彩を放ちます。

周囲に流されず、自分らしいスタイルを選ぶこと。そして、時代や流行に左右されない黒の魅力を「黒を味わえ」という言葉に込めたCMとなっています。

[https://youtu.be/esWFUshGxkY]

撮影では、まるで実在する高級レストランのような豪華なセットを用意。テーブルに並ぶ料理は黒をテーマに作り込まれ、ロウソクに実際に火を灯すなど、CGや合成に頼らないリアルな世界観が追求されました。

木村さんは晩餐会の雰囲気に合わせて落ち着いた立ち居振る舞いを披露し、撮影は順調に進行。撮影の合間には、食事をするヒツジ人間役の共演者に「モグモグすると(鼻が)動くの?」と質問する一幕があり、完成度の高い特殊メイクに興味津々のようでした。

■「辛くて悲しいことがあっても…」木村拓哉さんの2027年への抱負

撮影後のインタビューで、木村さんは新作のメガネを実際に着用した感想について「好きです。見た目は(重厚感があって)ライトな印象ではないと思うんですけど、かけ心地も良いし、持っても軽い。スポーツグラスじゃないのにずれないんですよね。これは嬉しいです」と絶賛しました。

撮影で印象に残ったことを尋ねられると、「毎回黒田(秀樹)監督にはびっくりさせられます。メガネの広告なんですが、世界観を非常に大事にしてくださっている」とコメント。

さらに「本当にアナログで、マンパワーで空間を作ってくださったりとか、共演の皆さん(ヒツジ人間)を実在させてくださったりとか、それには毎回驚いています」と話し、細部までこだわった撮影への感謝を語りました。

また、2027年の干支が未(ひつじ)であることにちなみ、来年の抱負を聞かれると、2026年はスポーツで盛り上がった一方、自然災害に悩まされることもあったと振り返りました。

その上で、「辛くて悲しいことがあったとしても、目を背けるのではなくて、今目の前で起きていることにちゃんと向き合えるスタンスというか、しっかりフットワークよく動ける自分自身、マインドでいたい、そういう2027年にできたらいいと思います」と語りました。

さらに仕事については、「引き続き色々な現場では、たくさんの本気がうごめいてるので、そこに参加できるのであれば、一つ一つの現場で自分も本気出していきたいなと思っています」と意欲を見せています。

新CM「晩餐会」篇は30秒版と15秒版を展開。オンデーズのオフィシャルサイトや公式YouTubeチャンネルでは、CM本編に加えてメイキング・インタビュー映像も公開されます。

【OWNDAYS オフィシャルサイト】
https://www.owndays.com/jp/ja

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佐藤 勇馬
この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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