
2024年10月25日に公開され、大ヒットを記録した映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』。2月23日にはユナイテッドシネマ アクアシティお台場にてBIRTHDAY記念上映最終回お祝い舞台挨拶が実施され、出演者の日向坂46四期生(正源司陽子、渡辺莉奈、藤嶌果歩、石塚瑶季、小西夏菜実、竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、清水理央、宮地すみれ、山下葉留花)が登壇した。
昨年4月から始まったBIRTHDAY記念上映。その最終回として満員御礼で実施されたこの日、日向坂46四期生全員がステージにラインナップした。2024年11月に同劇場で実施された舞台挨拶から約1年3カ月。満員御礼で迎えたこの日、正源司は「劇場の裏導線を覚えていました!ポップコーンの匂いがするなあと思ったりして」と全員での来場を懐かしがりながら「撮影した2年前のあの頃よりも成長して大人になりました!私は身長が1センチ伸びました!」と報告。
日向坂46四期として「当時は学生のクラスメート感があったと思うけれど、最近はそれを超えた家族みたいな、何でも言い合えるような仲になってきて、それもいい成長だなと思います」と実感を込めていた。

2025年4月からは、メンバーそれぞれの誕生日当日に再上映企画がスタートし、竹内の誕生日であえる本日2月20日をもって再上映も最終回に。改めてメンバー全員の誕生日を祝う観客からの祝福の大声援を受けて清水は「どれくらい大きな声で祝福されるのかなと思ったけれど…想像を超えた!凄く嬉しいです」と喜色満面。
そんな誕生日に欠かせない一品として、特製ゼンブ・オブ・バースデーケーキがステージに運び込まれると「凄い!」「青い!」とメンバーも大興奮で、正源司は「私が書いた、とんでもない予定表だ!」と劇中アイテムである旅のしおりを模したデコレーションを発見して声を弾ませていた。

『ゼンブ・オブ・トーキョー』の続編『ゼンブ・オブ・ワールド』製作決定がサプライズで発表された。続編は日向坂46四期生全員が出演。前作から3年後、高校を卒業した後の11人を描くという。日本中を舞台に、彼女たち自身のワールドがトーキョーを飛び出して広がっていく内容になるという。

最後に正源司は「続編はファンの皆さんがいてくれないと実現しなかったことだと思うので、素敵な作品をお届け出来るように全員で力を合わせて最高の作品をお届けしたいです!感謝の思いが止まらないです。これからも皆様に素敵な思いを私たちから届けられるよう頑張ります」と呼び掛けていた。







