パパ活より儲かる?ママ活の現状【経験者に聞いてみた】

2020/04/07
桃倉もも

若い女性が歳の離れた男性(通称:パパ)と食事やデート、時には体の関係を持ち、お金を援助してもらう活動をパパ活といいます。パパ活に関しては、今までに数多くのメディアが取り上げており、そうは珍しくないワードとなりました。読者の中には、パパ活があるならママ活もあるのではないかと思った人もいるでしょう。もちろん、パパ活だけではなくママ活も存在します。今回はそんなママ活について、いったいどのような人がママ活をしているのか、ママとの出会いや報酬などママ活のアレコレを実際にママ活をしている男性に答えてもらいました。

ママ活とは

まずは『ママ活』について。所謂パパ活のママバージョン。恋人関係ではない女性と男性がデートや肉体関係を繰り返し、女性が男性に報酬を支払う行為のこと。男性は若いことが多く、女性は男性に比べかなり年上であるのが一般的。

 マガジンサミットの読者のみなさんはこのママ活についてどう思いますか? ママ活経験のあるKさん・28歳にママ活事情を聞いてみました。 

出会いやきっかけ

ママとの出会い、ママ活を始めるきっかけとはいったいなんなのでしょうか。

「僕は以前、女性用風俗で働いていました。そこのお客さんに僕を気に入ってくれている人がいて、その人に“ママになってあげる”と言われたのでお店をやめて、ママ活を始めました」 

「僕は、お店のお客さんを引っ張った感じですけど、ママ活友達とかをみてるとアプリとかの出会いも最近は多いみたいですよ」

デート内容

元々お客さんであった人が、ママになったというKさん。彼女とのデート内容などはどういったものか。

 「デートというのは、ごく普通のデートですよ。休日の日、公園に行ったり映画を見たり、たまにお互いの家に行ったり、ホテルへ行ったり。恋人と違うのは、デートにかかる費用をすべてママが出してくれるということかな」

 肉体関係について

 ママとの肉体関係はあるのでしょうか。

「もちろん、ありますよ。金銭的なこと以外は普通の恋人と何も変わらないですから」

「ママ活友達には肉体関係がないといっている人もいますが、それは最初のうちだけ。女性だって欲はありますし、お金をもらっている分それ相当の対価を支払わないとママとも長くやっていけませんからね」

報酬

月にどのくらいママとの時間を使い、どのくらい報酬をもらっているのか。

「ママと会う時間は、ママ次第ですが大体週2、3。報酬は月に50万振り込んでもらっています」

ママの人物像

月の報酬にびっくりした人も多いと思います。もちろん、報酬はママによって違うとは思いますが、若い男性を養えるほどの経済力のあるママとはどのような人が多いのでしょうか。

「僕のママは、ちょっとした有名人。元プロスポーツ選手なんです。もちろん、誰とは言えませんがお金はたくさんもっているようです。しかも、僕だけではなく他にも若い男性を囲っているようなので、かなり稼いでいるんでしょうね(笑)」

「ママの多くは、独り身のキャリアウーマンタイプが多いですね。仕事はできるけど恋愛はできないようなタイプ。もしくは、割り切って癒しを求めているようなタイプ」 

パパ活について

パパ活をしている女性のことをKさんはどう思っているのか。

「パパ活をする男性って家族のある人が多いイメージ。仮にもそうだとして、たとえ割り切っていてもやっていることは不倫。最低ですよね。しかし、ママは独身の女性が多く寂しい彼女たちを癒しているわけですよ。立派な仕事をしていると思ってます」

 

どうでしたか? まだ『ママ活』という言葉は聞き慣れないものですが、実際にママ活をしている男性は多いそう。一見、女性とデートをするだけで、お金をもらえるなんて簡単そうにも思えますが、ママに捨てられないための見かけの意識や気遣いなど、それは誰もができる仕事ではないと感じました。

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桃倉もも
この記事を書いた人

桃倉もも

ももくらももです。二留してようやく中央大学法学部卒業予定。 ミスiD2019ファイナリスト。フリーライター。メンヘラテクノロジーCMO。 基本病みがち。豆腐メンタル。恋愛体質でメンヘラ顔が特徴的。

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