chocoZAP、ミッション達成で「月の土地権利書」など当たるキャンペーン開催

2024/01/10
佐藤 勇馬

RIZAPが作ったコンビニジム「chocoZAP(チョコザップ)」は1月10日より、会員数100万人達成を記念した「みんなで月まで歩こうキャンペーン」を開始。「月の土地権利書」やギフトカードなどが抽選で当たります。

同ジムは「ジムを飛び出そう。」という思いからフィットネスジムの固定観念に収まらない場として生み出され、今回のキャンペーンは「ジムを飛び出す」だけでなく、地球をも超え、“月まで飛び出す”というコンセプトで開催されます。

同キャンペーンでは、chocoZAPアプリに会員登録し、ヘルスケアを連携した人を対象とした2つのミッションを用意。「MISSION(1)」では、イベント期間中に22万歩(1日平均1万歩)以上を計測した人の中から抽選で20名に「月の土地権利書+Amazonギフトカード3万円分」がプレゼントされます。

「MISSION(2)」では、X(旧:Twitter)で『#チョコザップで月まで歩こうキャンペーン』を付けた投稿の中から、抽選で20名にAmazonギフトカード1万円分が贈られます。こちらは会員みんなの歩数合計が月へ20回到達した場合(会員合計の歩数で約128億歩相当)、当選者数が10倍の200名にアップします。

chocoZAPは今回のキャンペーンを企画するにあたり、 健康増進における“歩くことの重要性”に注目。昨年、厚生労働省が発表した国民健康づくり対策「健康日本21 (第三次)」では、令和14年度(2032年度)の1日の歩数の目標値(20~64歳)を8,000歩と定めています。chocoZAP会員の現在の平均歩数は約7,000歩だといい、本キャンペーンで1,000歩増を目標とし、国民の健康づくりへの貢献を目指しています。

キャンペーンの期間は1月31日まで。詳細は公式ページやアプリでご確認ください。

【公式ページ】
https://chocozap.jp/campaigns/goto_moon?utm_source=sns&utm_medium=sns&utm_content=x

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この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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