花粉シーズンのストレスが「残業の原因」になると7割が回答!症状に合った目薬の選択がカギ

2020/02/28
佐藤 勇馬

目のかゆみを抑える成分が最大濃度配合(※)された目薬「サンテ メディカルガードEX」を販売する参天製薬は、花粉症に悩んでいる20~40代の会社員を対象に「花粉シーズンのストレス」に関する意識・実態調査を実施。結果、花粉症によるストレスが「残業の原因」になってしまうなどの深刻な問題を引き起こしていることが分かりました。

※一般用眼科用薬製造販売承認基準の最大濃度配合

同調査では、最初に「花粉症の症状は、ストレスにつながりやすいと思いますか?」と質問。97%という大多数が「そう思う」と回答しました。また、花粉症の症状の中でも、かゆみ、ヒリヒリ感、チクチク感といった「目の症状」にストレスを感じたことがある人は93%にのぼっています。

続いて「花粉シーズンの目の症状は、仕事の効率を下げる原因になると思いますか?」と尋ねると、実に98%が「そう思う」と回答。「普段と比べてどれくらい効率が落ちるか」を聞くと、平均で「3割」減という結果になりました。

具体的に作業効率の低下を感じるシーンやエピソードを聞くと、「目を開けるのがつらくて、パソコンの画面を長時間見ることができなくなる」(47歳・男性)など作業時間が長引いてしまうとの声が。さらに「目のかゆみで集中できず、簡単なミスをしてしまうことがある」(27歳・女性)、「集中力が低下して、会議で意見を求められても頭がまわらず発言できなかったことがある」(48歳・女性)など、集中力の低下に悩んでいるという声も上がりました。

これに関連して「花粉症の症状が原因で仕事の効率が落ちた結果、帰宅時間が遅くなったことはありますか?」と質問したところ、約7割(67%)が「ある」と回答。花粉シーズンは「花粉症の会社員たちの残業時間が増えてしまう」という傾向にあると言えそうです。

今回の調査では、花粉シーズンの「目の症状」が通勤時の「メイク」にも影響を与えることが明らかに。調査対象のうち「仕事にいくときにメイクをしている」という人(214名)に、「花粉シーズンはメイクがボロボロになりやすい(崩れやすい)と感じますか?」と聞くと、約9割(87%)が「当てはまる」と回答しました。「いつもと同じアイメイクができなくなる」という人も72%にのぼっています。

こういった影響によって「メイクをする気力がなくなる」と答えた人は80%。「外見への自信がなくなる」と答えた人も74%となり、花粉シーズンの目の症状は、精神面にも深刻な影響を与えているようです。

花粉シーズンの「目の症状」について、どのような対策アイテムを使っているかを尋ねると、圧倒的なトップは「目薬」(77%)という結果に。「飲み薬」(41%)、「空気清浄機」(21%)、「カップ型洗眼剤」(14%)などの回答を大きく上回り、定番アイテムの「目薬」を活用している人が多いという実情が分かりました。

といっても、大半の人はただ漠然と「目薬なら何でもいいだろう」と思い込みがち。ここで、中目黒眼科院長で眼科医の杉本由佳先生に花粉シーズンに有効な目薬の種類について教えてもらいました。

「まず代表的なのが『アレルギー用』の目薬。こちらは、花粉症の症状を実際に自覚しはじめてからではなく、花粉が飛散する2週間ほど前から使用することが重要です。一方で、花粉シーズンが本格化してからは、目に入った花粉を洗い流すための『人工涙液』タイプの目薬を使用しましょう。こちらは自然の『涙』に近い成分になるように作られているので、実際の『涙』と同じように、付着した花粉を洗い流してくれます」

症状を自覚してからでなく、予防として目薬を使用しておくことも有効なようです。さらに、杉本先生は以下のように続けます。

「ただし、しっかり予防をしていてもアレルギー症状や異物感をおぼえたりすることはあるものです。こうしたときには、目の症状にあった成分が配合されている目薬を選ぶのがよいでしょう。まず『目のかゆみ』が気になるときには、ヒスタミンの働きを抑え、目のかゆみを軽減する成分(抗ヒスタミン成分)が配合されている目薬で対処するのがおすすめです。『目のヒリヒリ感、チクチク感』が気になるときには、目にとって異物である花粉が角膜などにおいてダメージを引き起こしている可能性があるため、角膜のダメージを修復・保護する成分のある目薬を使うとよいでしょう」

目薬なら何でもいいわけではなく、目の症状に合った成分が配合されているものを選ぶのが大事なようです。

調査結果や杉本先生のアドバイスを受けて、同社は花粉シーズンの目のかゆみや、ヒリヒリ感・チクチク感に「サンテ メディカルガードEX」がオススメと提案。

「サンテ メディカルガードEX」は、目のかゆみを抑える成分が最大濃度配合された目薬で、かゆみが気になって仕事に集中できないときなどにぴったり。また、角膜の修復を促す活性型ビタミンB2、角膜にうるおいを与えて保護するコンドロイチンを配合しているため、花粉による角膜のダメージケアにも効果を発揮するとのことです。

同社は「目の疲れなど、花粉対策以外のケアでも汎用性が高いため、普段使っている目薬の効能を同時に求めたい方にもおすすめです」としています。

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佐藤 勇馬
この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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